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ドラクエ10 冥王ネルゲル攻略法

冥王ネルゲルの攻略法です!

※Lv50以内で挑む場合、信仰心スキル「聖女の守り」「天使の守り」やLv50で覚えるベホマラー のどれかを持った僧侶が最低1人いると戦いやすくなります。 また、僧侶2人か僧侶+旅芸人という形で蘇生役が2人いないと厳しいでしょう。

※長期戦に備え、魔法の聖水をパーティで最低20個は持っておきましょう。 1個500Gですので、ボスに挑むのにはそれなりにお金がかかります。 僧侶は使う時間がないので、聖水を他の人に預けると効果的です。

■冥王ネルゲル攻略法
HP:7500程度 攻撃力:370程度 守備力:300程度
第1段階の行動:打撃、あやしいひとみ、冥王の大鎌、ルカナン、いてつく波動を使用。
第2段階の行動:微笑む(何もしない)、ベホイミ(約85回復)、ベホイム(約180回復)
第3段階の行動:打撃、魔障弾、冥界の門、ルカナン、いてつく波動を使用。

ダメージを2700ほど与えると仲間呼びをしてきます。
ベリアルとアークデーモン2匹が1回限り召喚され、これらを倒すまではネルゲルに攻撃できません。
すべて倒すと再びネルゲルが登場しますが、さっきより行動スピードが速くて強いです。
以下では、各段階を「第1段階」(最初)「第2段階」(召喚後)「第3段階」(召喚3匹撃破後)と呼びます。

なお第1段階と第3段階では、敵が一度に1〜2回行動します。1回行動と2回行動の確率は半々です。
敵の攻撃頻度が高いため、回復が追い付かなかったり、同じ人が2連続で攻撃を受けて死んだりします。

まず第1段階では、敵は打撃が主な攻撃になります。こちらが受けるダメージは 守備力200で135ダメージ程度、守備力140で150ダメージ程度と強力なので、前衛も後衛も防具を整えましょう。 特に後衛は、通常攻撃1回で殺されてしまうようでは、かなり苦しいです。
僧侶のスクルトを2回かけるとかなり楽になるでしょう。
なお、ボミエ・まだらくも糸も効きにくいですがたまに有効。

「冥王の大鎌」はネルゲルの目の前とその後ろにいる人全員に打撃+吹っ飛ばす攻撃。
これを受けないよう、敵が攻撃しようとしている人の真後ろには立たないようにしましょう。
「あやしいひとみ」は受けると確実に寝てしまうので、ザメハかめざめの花ですぐ回復しましょう。

ダメージが一定に達すると、仲間呼びを使用し第2段階に。ベリアルとアークデーモン2匹が出現します。
ベリアルはHP2250程度、アークデーモンはHP1000程度。
ベリアルは怒り状態になるとイオナズン・イオグランデを使い危険なので、
ロストアタックで怒りを鎮めるか、怒られた人がわざと死ぬことで怒り状態を解除しましょう。
ちなみにイオナズンは全体に約100ダメージ、イオグランデは全体に約200ダメージです。
なお、マホカンタのかかったキャラが近くにいると、あまり呪文を使わないようです。
また打撃が強いのはベリアルだけなので、前衛はなるべくベリアルが後衛に近づかないように動きましょう。

次の第3段階が強敵なので、できるだけ第2段階のうちに補助呪文をかけてから移行すると良いでしょう。
アークデーモンを倒す直前の状態で1匹だけ残しておき、MPを回復するほか、
スクルト、ピオリム、早詠みの杖、暴走魔法陣、バイシオン、ためる、など色々あるでしょうが
それぞれ使ってから数分で効果が切れるので、有効なもののみを素早く使いましょう。
またこの点を踏まえ、第2段階はアークデーモンA→ベリアル→デーモンBの順に倒していくと楽そうです。

第3段階は、ネルゲル本体の残りHP4500程度を削れば撃破ということになります。
行動の内容は前述の通り、打撃、魔障弾、冥界の門、ルカナン、いてつく波動。
敵の攻撃力は第1段階と同じなのですが、頻繁に怒り状態になるため、強いです。
ロストアタックですぐに怒りを鎮めると、比較的楽に戦えるでしょう。
魔障弾は、狙われた1人と、近くに人がいればもう1人が90〜120程度のダメージ。
怒り状態の時のみ使ってくる冥界の門は、敵の周囲にいる全員が75〜95程度のダメージ。
詠唱から発動までほとんど間がないので避けるのは難しいです。

これらの怒涛の攻撃を受け切るには、 僧侶の信仰心スキル「聖女の守り」「天使の守り」を使うと良いでしょう。 天使の守りは自分にのみ使え、死んでもすぐ生き返るというもの。 これがあれば死んでも復活するので、復活後すぐにまた天使の守りを使えばMPの続く限り死にません。 聖女の守りは他人にも使えますが、こちらはHPが半分以上残っている状態で殺された際にHPが1残るという少し弱いバージョン。

最後になりましたが攻撃方法について。
敵の守備力がかなり高いので、必ず攻撃手段を確保してから挑むようにしましょう。
攻撃力250でやっとダメージ50程度ですから、生半可な通常攻撃だけではなかなか厳しいです。
攻撃力をさらに上げるか、スキル攻撃、あるいは旅芸人のバイシオン・ルカニを使うなどの工夫が必要です。
魔法使いのメラミは通常通りのダメージが当たるので使いやすいです(但し魔法使いはHPと防御が低いのですぐ死にます)。
オノ戦士の魔神斬りなどによる会心の一撃も、旅芸人がいなくても大ダメージを与えられるのでお勧めです。

※冥王ネルゲルを倒すとイベントを挟んで冥獣王ネルゲルとの戦いに。
一旦戦闘が終わるので補助呪文の効果は消えます。また、死者はHP1で蘇生します。(サポート仲間は蘇生しません)

■冥獣王ネルゲル攻略法
HP:5550程度 攻撃力:420程度 守備力:380程度
本体と同時に「左の腕」「右の腕」が出現。
左右の腕はHP2000程度、守備力は200程度。右腕は火や氷の属性の呪文・武器で1.2倍のダメージが与えられます。

左腕は「呪文完全ガード」、右腕は「打撃完全ガード」を本体に使って来ます。
敵本体の行動は、左右の腕がある状態だと、打撃、痛恨、流星群、いてつく波動。
左腕のみ無くなると、打撃、痛恨、なぎ払いなども使って来ます。
右腕のみ無くなると、打撃、痛恨、マヒャド、ドルモーアを使用。
両腕が無くなると、打撃、痛恨、煉獄の業火、イオグランデ、ドルマドン、マヒャデドス、おたけび。

両腕が無くなると、本体は全体約200ダメージのイオグランデとマヒャデドスや
単体300ダメージのドルマドン、単体250ダメージの煉獄の業火を使用するので危険。
片腕を残した状態の方が戦いやすいです。
左腕が「呪文完全ガード」、右腕が「打撃完全ガード」を使うので、
パーティメンバー的に辛い方を1つだけ破壊しましょう。

左右の腕が「呪文完全ガード」「打撃完全ガード」を使ってくると、呪文や打撃が一切効かなくなります。
但しガードの効果は本体のみで、腕へは普通に攻撃できます。
完全ガードの効果は30秒程度で切れるので、落ち着いて行動しましょう。

敵の行動は、流星群は全員に100〜140程度のダメージ。なぎはらいは対象と周囲に弱打撃。
マヒャドは標的と周囲に60〜70程度のダメージ、ドルモーアとメラゾーマは単体に約110ダメージ。

こちらの攻撃方法は前と変わらず、魔法の聖水を連打しながらスキル攻撃や呪文などを叩きこんでいきましょう。
聖水をケチって通常攻撃で戦うと時間がかかるので、結局回復役に魔法の聖水が必要になります。
なおルカニは本体に結構効くので、旅芸人に余裕ができたらバイシオンとルカニを使いましょう。
旅芸人に余裕ができるためには、回復回数が減るように前衛の壁や後衛がうまく逃げ回ることが必要です。






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