ドラクエ10極限攻略データベース

ドラクエ10 バラモス

簡易計算機: 攻撃力 だと通常攻撃で約ダメージ与える/ 守備力 だと通常攻撃で約ダメージ受ける

ステータス

HP:30500程度 攻撃力:850程度 守備力:298程度
行動:打撃、ネクロゴンドの波動、はらわたをえぐる、煉獄火炎、灼熱、イオグランデ、 魅了の舞い、奈落の舞い、暗黒の舞い、暗黒の霧、凍てつく波動

※魔法の迷宮の入口で「バラモスのコイン」か「バラモスのカード」を使うと登場。

敵が使って来る状態異常

魅了の舞い(確率の高い魅了)、奈落の舞い(属性耐性低下)、暗黒の舞い(特技封印+凍てつく波動)、暗黒の霧(幻惑+攻撃魔力低下+攻撃力低下)

攻略のポイント

Ver1.5(最大Lv75)の時に実装されたボス。 攻撃手段が多彩で、状態異常攻撃が多い敵。

最大の攻撃「ネクロゴンドの波動」は敵の周囲の全員に1500程度のダメージで、 タイミングよくジャンプをすれば避けることができるのですが、 実は技の発動のタイミングが2種類あるので注意が必要です。 5回手を上に振ってからジャンプして衝撃波を出すパターンと、 1回手を上に振るだけでいきなり衝撃波が飛んでくるパターンがあります。

5回の時はジャンプし始めるのが早すぎると失敗します。 1回の時はすぐジャンプしないと間に合いません。 外見で区別はつきませんので、まず早く飛んで。早すぎたと思ったらもう1回飛ぶのが良いでしょう。 フワフワわたあめを使っていれば、ジャンプは1回で済みます。 また、後衛の人は敵から遠ざかることでも避けられますので、ジャンプしながら逃げる手も。 こちらが呪文詠唱中でも、ネクロゴンドの波動が来たら自分の行動をキャンセルしてでもジャンプしましょう。

敵の通常攻撃は、守備力300で約350ダメージなので、確実に耐えらえるようにしておきましょう。
はらわたをえぐる攻撃は通常の約1.2倍のダメージが2回なので、まず耐えられないでしょう。
煉獄火炎は350ダメージ程度、灼熱は250ダメージ程度の炎ブレス。イオグランデもあります。

異常系の行動は「魅了の舞い」で魅了、「奈落の舞い」で属性耐性低下、「暗黒の舞い」で特技封印+凍てつく波動、「暗黒の霧」で幻惑+攻撃魔力低下+攻撃力低下。いずれも食らいたくない効果です。 なお、キラキラポーンをしていると、暗黒の舞いの特技封印は避けることができ、その後凍てつく波動でキラキラポーンが消されます。 また、魅了の舞いを魅了ガードで防ごうとする場合は注意が必要。ガード率50%以下では確実に魅了され、ガード率75%で50%、ガード率100%で100%の確率で回避できます。

敵の行動は11種類ですが、遠くにいれば当たらない技が多いのがポイント。 重さ320程度の前衛にズッシードが入れば相撲でほぼ拮抗することができるので、 前衛を1人にして、他の人はなるべく敵から離れておくと戦いやすいでしょう。 なお、ウェイトブレイクは期待できないようです。

状態異常系、特に魅了や特技封印を受けるとかなり苦しくなります。 全ての異常はキラキラポーンで防ぐことができますので、 僧侶を2人入れて、聖女の守りとキラキラポーンを全員に配ると安全です。
なお、特技封印は、封印ガード100%の防具を装備すれば防げます。 特技を封印された場合、治す方法は、死ぬか僧侶の必殺くらいしかありません。

お勧め構成は、パラディン・魔法使い・僧侶・(賢者or僧侶)。
パラディンがヘヴィチャージで敵を押し続け、その後ろから呪文で攻撃します。
キラキラポーンが切れてしまうとかなり危険なので、僧侶を2人入れるのも手ですが、 賢者なら最初だけ回復を担当し、僧侶が補助を掛け終わったら攻撃すれば、撃破時間の大幅短縮が可能です。






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