ドラクエ10極限攻略データベース

ドラクエ10 グラコス

簡易計算機: 攻撃力 だと通常攻撃で約ダメージ与える/ 守備力 だと通常攻撃で約ダメージ受ける

敵のステータス

HP:41500程度、攻撃力:715程度、守備力:315程度
行動パターン:マヒャデドス、バギムーチョ、武器を振り回す、海魔神の怒り、仲間呼び、光の波動

■テンタコルス HP:約1250
行動:ハッスルダンス(範囲1000回復)、応援、ミステリーダンス(MP-150)、さそうおどり

■潮風のディーバ HP:3000強
行動:潮風のララバイ、コミックソング、戦いの歌(全体バイシオン)、呪いの歌(怒り時のみ)

■アビスソルジャー HP:約5000
行動:いなずま(周囲に200ダメージ+マヒ)、おおあばれ(4回攻撃)

敵の耐性情報 ※グラコスの弱点はストームフォース

敵の使って来る状態異常

いなずま(マヒ)、ミステリーダンス(MP吸収)、さそうおどり(踊り)、潮風のララバイ(眠り)、コミックソング(踊り)、呪いの歌(呪い)

攻略のポイント

グラコスは最初は1匹で登場しますが、たまに仲間を呼んできます。 仲間を呼ばれたらすぐに倒さないと、次々呼ばれてどんどん増えて危険。 仲間はテンタコルス・アビスソルジャー・潮風のディーバの3種類で、 アビスソルジャーや潮風のディーバの場合は1回で1匹が呼ばれますが、テンタコルスのみは一気に最大3匹まで呼んできます(2匹残っている時は+1匹)。

これらのザコ敵をすぐに倒せる火力が欲しい所。範囲攻撃があると楽です。 呼ばれて出てくる敵は状態異常攻撃をたくさん使って来ますので、 装備品でガードしたりキラキラポーンで防ぎましょう。ガード装備で必須と言うべきものはありませんが、出来るだけ多くの耐性を付けておくと良いでしょう。

なお、敵は残りHPが50%と25%を切った時に怒り状態になりますが、怒り状態では仲間呼びをしなくなります。 そのため、敵が怒ってもロストアタックせず、怒られた人の所までグラコスが近づけないよう前衛が押し返し続けるという手が有効です。

前衛にズッシードがかかれば、重装備に特化したパラディン1人や前衛2人がかりなどで敵の動きを抑えることはそう難しくはありません。 ウェイトブレイクも確実ではないですがそれなりに入ります(光の波動で回復されますが)。 怒り状態になると、後衛が狙われている際に前衛が相撲で妨害し続けると、運次第で数十秒連続で敵が行動しないこともあるので、HPが50%・25%を切った際に後衛に怒ったら、ロストアタックせずそのままにするのが良いでしょう。

仲間呼びや海魔神の怒りは、素早くキャンセルショットやスタンショットをすれば防ぐことも可能ですが、 タイミングがシビアな上に敵に避けられてしまうなど失敗も多く、確実ではありません。仲間呼びはそれでも妨害を試みる価値がありますが、海魔神は詠唱が始まったら逃げるか、HP440以上にするor聖女の祈りで耐えるのも手。

グラコスの武器を振り回す3回攻撃は、敵の前方の人からランダムに通常の約1.3倍×3回攻撃。 装備が固い前衛でなければダメージは400程度になるので、3発が分散するより狙われた1人のみが食らって死んだ方が立て直しは楽そうです。 また、敵の背中側に回り込むと避けることが可能のようです。 海魔神の怒りは詠唱開始後約3秒で発動し、敵の周囲にいる全員が430程度のダメージ。HPが440以上あれば確実に耐えることができます。

パーティはパラ・魔法・賢者・僧侶の組み合わせが楽。 パラがキャンセルショットで仲間呼びと海魔神の怒りをある程度キャンセルできます。 バト・バト・賢者・僧侶や武闘・魔戦・僧侶・僧侶など単体攻撃主体の物理構成だと、仲間を連続で呼ばれた際に火力が足りず苦労する場合も。






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