ドラクエ10極限攻略データベース

独自研究:ドラクエ10 攻撃ダメージ計算の仕組詳細

通常攻撃のダメージ計算式

平均ダメージ=攻撃力÷2−守備力÷4
・ダメージ幅は、平均ダメージ±(平均ダメージ÷16+1)
・但し相手の守備力に対して攻撃者の攻撃力が57%(4/7)以下だと、ダメージは「0〜攻撃力÷16」のどれかになる。
・「平均ダメージ」が0以下になる場合は、0か1のダメージになる。

※ツメによる2回攻撃の二撃目は、「平均ダメージ」×0.7倍(端数切捨)のダメージ。攻撃力が0.7倍ではない。
※はやぶさの剣、キラーピアスもツメと同じく、二撃目は一撃目の0.7倍(端数切捨)のダメージ。
※ムチの場合は1回攻撃に加えて敵とその周囲の敵全員に、上記で求めるダメージの0.4倍(端数切捨)のダメージ。 守備力は各モンスターごとの数字を用いる

二刀流のダメージ計算式

バトルマスターと踊り子は両手に計2個の武器を装備可能。
二刀流について

「通常攻撃の○○倍のダメージ」の特技等のダメージ計算式

まず前述の方法で通常ダメージが計算されて、その数字にスキルごとの倍率が掛け算されます。

会心の一撃のダメージ計算式

通常攻撃では、敵の守備力に関わらず攻撃力と同程度のダメージ(ダメージ幅は±5%)。
戦士の必殺技「会心必中」は通常の会心の1.5倍。
「通常攻撃の○○倍のダメージ」特技では、ダメージ倍率が1倍以上の場合は普通の会心と同じで、1倍より低い場合は会心にその倍率をかけることが多いようですが、各特技ごとに異なります。
それ以外の特技の会心は、通常時の1.2倍となることが多いようですが、各特技ごとに異なります。

バイシオン・バイキルトの効果

バイシオンの効果は、1回毎に「力+武器」×20%上昇。但し
・武器の攻撃力と、武器の出来のよさ、アクセサリーによる攻撃力アップは武器に含まれる
・ツボ錬金による攻撃力アップとアクセサリーの合成による増加分は武器に含まれない
・常時力アップのスキルは力に含まれるが、武器装備時攻撃力アップのスキルは力に含まれない
・小数点以下の端数は切り捨て
・バイシオンは2回まで重ねがけ有効、その場合は20%ではなく40%になる。バイキルト1回も同効果。

スクルトの効果

スクルトの効果は、1回毎に守備力×20%上昇。但し
・ツボ錬金による守備力アップ分は含まれない
・盾スキルの守備力アップのスキルは力に含まれない
・防具の出来のよさによる守備力アップは含まれる
・小数点以下の端数は切り捨て

武器の種類による種族特攻

武器の種類ごとに、ある特定の種族のモンスターに1.2倍のダメージを与えるという性質があります。 この効果は、武器の詳細表示欄を見ても書いてありません。 会心の一撃のダメージも1.2倍になります。特技には乗りません。
武器種 対応モンスター
片手剣 ドラゴン系
両手剣 ドラゴン系
植物系
けもの系
スティック あくま系
ゾンビ系
両手杖 あくま系
短剣 むし系
ムチ 怪人系
ツメ マシン系
みず系
ハンマー 物質系
鳥系
ブーメラン スライム系
素手 エレメント系

特技のダメージ倍率

スキルのページをご覧ください






ドラクエ10極限攻略データベース