ドラクエ10極限攻略データベース

メモ:山札のルールを知ろう〜占い師の戦い方ガイド

山札のルール

タロットは20枚で1組として戦闘で使用されます。 戦闘が始まると、まず20枚のうち4枚が手札として表示。残りの16枚は山札となり、 手札から1枚使うと1枚新しいカードが山札から手元に入ります。



画面中に「のこり山札」という表示がありますが、これが16から順に減っていきます。 残りが0になると、これまで消費したカードが全て山札に戻り、残り枚数は16に戻ります。

手札の消費方法

手札は使う以外にもさまざまな方法で消費することができます。

◆カードを使う
手札にあるカードは、使うことによって手札から消え、次のカードが入手できます。

◆カードを捨てる
カードの上でXボタンを押せばそのカードを捨てることができます。 うらないスキル56ptの「ひき直し時ターン不要」を取っていれば、要らないカードは使うより捨てた方が早く次の行動に移れます。

◆レフトフリング・ライトフリング
2枚のカードを消費して攻撃する技。 一気に2枚のカードを新たに引けるので、欲しいカードを入手できる確率は高まります。 手持ちの4枚のうち、レフトフリングでは左側の2枚、ライトフリングでは右側の2枚を消費。要らないカードが左か右に偏るように手札を使っていくと、フリングを使いやすいです。

◆リセットベール
4枚のカードをすべて入れ替える技。要らないカードが4枚溜まった時に使えば、4枚一気に入れ替えられます。 例えば攻撃したいときに攻撃カードばかり使っていくと、手元にだんだん補助や回復のカードが溜まってしまいます。このように手元に使いたくないカードが集まった時に使いましょう。

◆エンゼルのみちびき
エンゼルスライムが手札に入ります。 入る位置は一番左と左から2番目(エンゼルスライムが1枚しかない場合は一番左のみ)で、その場所に元々あったカードは捨てられます。



エンゼルの導きを使いたい場合は、必要なカードはなるべく右側に来るようにしましょう。 先に使いたいカードは左から優先的に使ったり、ライトフリングで欲しいカードを右に呼ぶなどしましょう。
※但し元々手札にエンゼルスライムがあった場合は、何番目にあってもその場から動きません。






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