ドラクエ10極限攻略データベース

メモ:フォースの仕組み

フォースとは

魔法戦士が専用スキル「フォース」のスキルポイントを上げると、攻撃に属性を付与するフォース技を覚えます。 フォース技には以下の5種類があります。当初は効果は自分のみですが、スキルポイントを110まで取ればパーティ全員に対して有効になります。

フォース名 上がるもの
ファイアフォース 攻撃に炎属性を追加する
アイスフォース 攻撃に氷属性を追加する
ストームフォース 攻撃に風属性+雷属性を追加する
ダークフォース 攻撃に闇属性+土属性を追加する
ライトフォース 攻撃に光属性を追加する

フォースに関する注意事項

・フォースには属性を付与するだけでなく、通常攻撃(特技ではない戦闘コマンド「こうげき」による攻撃)のダメージを1.1倍する効果もあります。 例えば炎属性1.0倍の敵に対してファイアフォースを使って通常攻撃すると、弱点でないのに1.1倍のダメージを与えることができます。 炎属性1.3倍の敵にファイアフォースで攻撃すれば、1.1倍と1.3倍が両方適用されます。

・1つのフォースに2つの属性がある場合は、効果の高い方の属性で計算が行われます。例えば風属性1.3倍、雷属性0.5倍の敵にストームフォースで攻撃すれば、1.3倍のダメージを与えられます。

・フォースを複数回使った場合は最後に掛けた1つのみが有効ですが、武器そのものに属性効果がある場合は武器の属性とフォースの属性両方が保持され、最も効果の高い属性で計算が行われます。例えば雷神の槍を装備してライトフォースを使った場合、雷と光の2属性がかかった状態になります。

・属性のある特技で攻撃した場合は、フォースの属性は無視されて特技の属性が適用されます。例えばアイスフォースを使ってから火炎斬りを使っても、属性は炎になります。属性の無い特技にはフォースが適用されます

・ファイアフォース+火炎斬りやファイアフォース+ほのおのつるぎなど同じ属性が2回かかるような状態にしてもフォースの効果はなく、二重に弱点を突くことはありません

フォースとフォースブレイクの計算順序

魔戦のフォーススキル130「フォースブレイク」で敵の全体性を低下させると、 あらゆる属性攻撃のダメージが+100%されるようになります。 計算は以下の順に行われます。

(1)敵が本来持っている属性への耐性・弱点 (例:大弱点1.3倍なら+30%、半減0.5倍なら-50%)
(2)全属性耐性が下がっている場合は+100% ※但し(1)との合計で最大200%まで
(3)フォース時の「こうげき」による通常攻撃には1.1倍 (+10%ではない)

計算例1:闇属性1.1倍(+10%)の敵に全属性耐性低下+ダークフォースで通常攻撃をした場合
(1)で+10%、(2)で+100%、但し(1)と(2)の合計で210%になっているので200%に修正。(3)で200%を1.1倍して220%ダメージ

計算例2:光属性0.5倍(-50%)の敵に全属性耐性低下+ライトフォースで通常攻撃した場合
(1)で-50%、(2)で+100%で合計150%。(3)で150%を1.1倍して165%ダメージ

計算例3:光属性0.5倍(-50%)の敵に全属性耐性低下+ライトフォースでタイガークローした場合
(1)で-50%、(2)で+100%で合計150%。通常攻撃ではないので1.1倍せず150%ダメージ






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