ドラクエ10極限攻略データベース

ドラクエ10のディスクとハードの種類

初代ドラクエ10と追加パッケージ

現在ドラクエ10には以下の3種類があります。
  • 目覚めし五つの種族(Ver1)…2012年8月発売
  • 眠れる勇者と導きの盟友(Ver2)…2013年12月発売
  • いにしえの竜の伝承(Ver3)…2015年4月発売
  • 名称未定(Ver4)… 2017年末頃発売
バージョン2以降は拡張用ディスクで、バージョン1を持っていないと遊ぶことはできません。 なおバージョン1〜3の同梱版はバージョン1だけのディスクとほぼ同じ値段になっているのでお勧めです。参考:Ver2.0/3.0のディスクが無いとできない事

なおWii版はバージョン4発売と同時にサービスが終了し、それ以降はWiiではドラクエ10が全く動かなくなります。その代わり、Wii版ユーザーはSwitch版ドラクエ10が無料で手に入ります。詳細:PS4版 / ニンテンドースイッチ版ドラクエ10情報

ハードごとの特徴

※リンク先はAmazonです。購入の際はリンク先の変更等の間違いがないか必ずご確認ください

Wii版

  • Wii版はバージョン4以降はサービスを終了します
  • Wiiを持っている人には始めやすい環境。但しハードの処理能力が低いため、人気の狩場や人が多い場所に行くと、敵が見えなかったりアイテムを使うのに数十秒かかるなどストレスも。シビアなタイミングを求められる強敵ボス戦でも不利。

WiiU版

  • コントローラーに液晶画面が付いているので、家のテレビを占有せずに済み、寝転がってプレイできるなど自由度も高いです。但しWiiU本体が既に生産を終了したため、将来的に入手が難しくなったり、ドラクエ10のサービスが終了する可能性もあります。
  • WiiU版(パッケージ版)ドラクエ10オールインワンパッケージ(Ver1〜3)
  • ※ダウンロード版はWiiUのスタート画面から「Wiiショッピング」内で購入できます

パソコン(Windows)版

dゲーム版

  • dゲームはドコモが提供する携帯電話向けサービス。dゲーム自体は他の携帯会社の携帯でも使えるが、DQ10はドコモ回線でないと利用できない。他のハードで課金中でも別途の利用料金が必要。

3DS版

  • 持ち運びが可能なのが利点。ネット環境さえあれば会社の昼休みにちょっとインするなども可能。但し他のハードで課金中でも、3DS版で遊ぶには別途の利用料金が必要な点に注意。画面が小さくて情報や文字が読みづらく、既にドラクエ10を知っている人なら一部の文字が潰れていても前後の推測で読めますが、知らない人がいきなり3DS版から始めると文字が読めなくてかなり辛いです。他のバージョンで2つ以上アカウントを持っている人は、3DS本体と紐付けできるスクエニアカウントは1つだけでゲストログインも不可能なので、実質3DS1台につき1アカウントでしか遊べない点にも注意。
  • 3DS版ドラクエ10オールインワンパッケージ(Ver1〜3)

PS4版

ニンテンドースイッチ版

遊ぶために必要なもの

  • ゲーム機
  • ゲームソフト
  • 24GBのUSBメモリ(Wii/WiiU版のみ必要)
  • ネット環境
コントローラー(ゲームパッド)やキーボードがない環境では、それらもあると遊びやすいでしょう。

課金について

  • ドラクエ10は月額課金制です。新規アカウント登録後は、最初の20日間は無料(ハードによる)ですが、その後のプレイ料金は下記の表のようになります。
  • Wii/WiiU/PC/Switch版の課金は共通ですが、それ以外の機種で遊びたい場合は別の課金が必要です。
  • なお課金していない場合でも、「キッズタイム」と呼ばれる時間帯は無料で遊ぶことができます。
  • キッズタイムは月曜日〜金曜日(祝祭日を含む)の16時〜18時と、土曜日〜日曜日の13時〜15時で、大人の方でも利用できます。

Wii/WiiU/PC/Switch版の課金システム

コース30日間60日間90日間
3キャラ1000円1950円2900円
4キャラ1300円2550円3800円
5キャラ1500円2950円4400円

PS4版の課金システム

コース30日間60日間90日間
5キャラ1500円2950円4400円

dゲーム版/3ds版の課金システム

携帯版3日間10日間30日間
dゲーム版350円650円-
3ds版350円650円1500円






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