ドラクエ10極限攻略データベース

達人のオーブ

達人のオーブとは

Ver1ラスボスのネルゲルを倒した後、コンシェルジュから達人のオーブをもらえます。
オーブには炎のちから、水のちから、風のちから、光のちから、闇のちからがあり、 それぞれのちからには最大4つまで石版をはめ込めます。 1つの石版にはいくつかのくぼみがあり、そこに宝珠をはめ込むことで、宝珠の持つ能力が発揮されます。

戦闘などでプレイヤーが経験値を得るとオーブも経験値を取得。 レベルが上がると達人ポイントを獲得。達人ポイントを使って、宝珠のレベルを上げることが可能。
オーブに石版や宝珠をセットする時は達人に頼みます。達人は、グレン駅内A-4、ジュレットB-5、アズランG-7、オルフェアB-4、ガタラB-6、ラッカラン、真のダーマD-4にいます。

石版について

最初オーブをもらった時は、5つの力それぞれに2枚ずつ石版がはまっています。 追加で欲しい場合は、ラッカランで小さなメダル20枚と交換か、達人クエストの報酬で入手可能。 「炎の石版?」といった名前になっており、達人に話すことで、対応する属性のちからに最大4個まで敷くことができます。 石版1つは3×3の9マス分の大きさがあり、9マスのうち4マスに穴が開いています。使いたい宝珠をはめやすいよう、よく考えて石版を配置しましょう。
なお、一度置いた石版は外すと消滅します。達人のオーブ自動配置ツールも使ってみてください。

石版の5つ目・6つ目の穴

石版には最初は4つ(極まれに5つ)の穴が開いていますが、穴が4つの石版は、石版ポイント12と引き換えにもう1つ穴をあけられます。 石版ポイントは、不要な石版を1個捨てるごとに1ポイント入手。
Ver3.4後期より、石版に6つの穴をあけられるようになります。また、ごく稀に最初から6つ穴の開いた石版も手に入ります。魔法の迷宮隠し階に稀に出るセキバーンからも6穴の石版が手に入ります。

宝珠とは

敵を倒すとたまに入手。効果は200種類以上あります。 2〜3つの玉がくっついた形をしており、同属性の石版のくぼみにはめると効果を発揮。Ver3.2後期より、炎・水・風の宝珠にも2玉のものが現れます
一度置いた宝珠を外すとオーブはへろへろ状態になり、経験値50000を得るまでは石版から宝珠を外せず、達人のオーブも経験値を得られなくなります。

2玉宝珠と3玉宝珠

宝珠には、2つの玉でできているものと3つの玉でできているものがあります。2つの玉の方がスペースを取らないので石版に嵌めやすいです。 いっぽう3玉の宝珠は2玉に比べてレベルアップに必要なポイント数が少なくなります。

経験値

経験値は炎→水→風→光→闇の順に溜まっていき、レベルが上がると次の力に経験値が溜まっていきます。
経験値125000ごとに1レベル上昇。最大レベルは50です。






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