スコルパイド戦、まもの使いの立ち回り

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スコルパイドにまもの使いで行ってきました。立ち回りを紹介してみます。

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パーティ構成

今回はまも・まも・道具・賢者で行きました。

スコルパイドLv2は属性耐性が高いので魔法戦士は使いにくいです。

また、中盤以降のターンエンドに覇軍の法が追加されたり、2回連続行動があったりするので状態異常を受けやすく、道具使いのプラズマリムーバーが大変ありがたいです。

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スコルパイド戦まもの使いのスペック

まもはツメ装備。僕は攻撃力500程度でしたが、これはLv2撃破の最低ラインを満たしていない状態と言えます。一緒に行った人は550を超えていましたが、かなり装備が凄かったです。

HPリンクを使うのでHPはあまり盛りません。忠誠のチョーカー、セトのアンク等を使いました。

耐性は即死100%と毒100%。いちおう幻惑100%と混乱100%もありました。

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コマンド

今回使った特技は以下の7つです。

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フォーメーション(立ち位置)

いわゆる「壁」を形成しながら戦います。

敵が後衛を狙ってきたら、前衛や狙われてない後衛がその前に立って壁を形成していきます。方向スティックを使って敵を押す必要はありません。



壁が成立して敵に押され始めてから、大体前衛が3回攻撃するとターンエンド間近です。ターンエンドの熱波を「ツッコミ避け」できるならターンエンドまで引っ張り、難しいなら直前で壁をやめて攻撃させ、続けざまに放たれる熱波を回避します。熱波は怖いですが、壁を全くしないと戦えません。また、前衛は攻撃役なので、緊急時以外は壁の後ろには隠れず、攻撃を受けます。

前衛がパーティから大きく離れすぎてしまうと、補助が届かなくなったり、死んだときに蘇生しに行くのが大変なので、良くありません。敵の技を避けるときも最低限の距離のみ離れ、用が済んだらすぐにパーティと合流しましょう。

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基本的な考え方

HPリンクで後衛とリンクし、まもの1と道具、まもの2と賢者でペアになります。これが文字通り、パーティの命綱となります。

HPリンクは5分経つか、紅蓮の熱波をくらうか、死亡すると消えます。ただ、消えたのが凄く分かりにくいので忘れやすいです。リンクが切れそうだったり切れてるのを見つけたら声を掛け合いましょう。

攻撃手段はタイガーとライガー。牙神で攻撃力を+60し、ウォークライで与えるダメージを1.5倍にしながら戦います。ライガーは必ずウォークライを使ってから。そして災禍・レボル・強化ガジェットなど何かダメージ強化が1個以上入っている時がベストです。

敵に強化が付いたらゴールドフィンガー・・・なのですが、敵がいてつくはどうに耐性があり、失敗することも多いです。状況に応じてスルーも手。

ツッコミは敵のターンエンド攻撃などを避ける際に使います。はるか後方にいる後衛にツッコミを使うことで、素早く敵から離れることができます。

 

敵の攻撃に対して的確に立ち回り、その間に攻撃を加えていくことが重要です。あくまで生き延びることが優先で、その中で攻撃できるタイミングにどんどん攻撃していきます。相当急がないと20分では間に合いません(道具も安全なタイミングでは積極的に攻撃に参加した方がいいです)

ということで次に、敵の技ごとにどう対処するかを紹介していきます。

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ブラッドウェーブ/魔触

ブラッドウェーブは敵の前方、魔蝕は敵の周囲にダメージ判定があります。どちらも見えてから避ければ避けられますが、敵の正面にいるとブラッドウェーブは避けられません。斜めから攻撃しましょう。

スコルパイド戦では常にこれらの行動を意識しながら戦うことになりますが、それでも2回行動の2回目に来るとかなり避けにくいです。

ブラッドウェーブは、一発食らうとHPリンクで2人殺されるので、絶対に受けてはいけない技。基本的にくらったらゲームセットくらいのつもりで慎重にやります。

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デス・スコルピオ

クロス・スコルピオも似た技ですが、区別する必要はありません。HPリンクをしていれば耐えられます。

但しHPリンクしてる相手と2人同時に受けてしまうと耐えきれずに死にます。まもの使いは後衛にHPリンクをしたら、スコルピオが来た時はその人の近くには絶対に行かないように。

基本的には、普段から前衛は左右に立っておき、後衛も左右に立っておき、左の前衛は左前に、右の前衛は右前に、左の後衛は左後方に、右の後衛は右後方に逃げれば、1人で受けることができます。前衛2人が重なった位置にいる状態で技が飛んでくると、相手の前衛が左右どちらに逃げるか分からないので、逃げる方向がかぶってしまい、2人ともダメージを受けてしまいます。

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紅蓮の熱波

Lv1とLv2ではターンエンドでのみ登場。受けるとHPリンクが切れてしまう厄介な技。ターンエンドギリギリで敵にターゲットを攻撃させるか、ターンエンドに熱波が来るタイミングで後衛にツッコミして避けることになります。

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ザオトーン

ザオトーンが来たら1分間死んではいけないみたいな話はもはや常識なのでここでは割愛します。

敵がザオトーンしてきた瞬間は、敵の攻撃が来ないので絶好の攻撃チャンス。ノーリスクで攻撃できるチャンスは非常に珍しいので、確実に一撃入れましょう。

また、ザオトーンが来た時の残り時間の「秒」を覚えておくと便利です。ザオトーンが終わる直前に牙神昇誕やウォークライで強化して、ガジェット・災禍・レボルスライサーを見てからのライガーが入れば、一撃で1万近いダメージになることもあります。

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絶の震撃

ジャンプで避けられます。前衛は普段から常にスコルパイドを見ながら戦闘しているので、絶の震撃に気づかないことはまずないでしょう。

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死毒の旋風

スコルピオと同じで、1人で受けましょう。

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分散する災禍

これだけはみんなで固まって受けます。1人が受けると死ぬので最低でも2人、できれば3人で。

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円殺陣/覇軍の法

円殺陣→ブラッド→スコルピオ→覇軍の法みたいな感じの流れで来ることが多いです。円殺陣の効果はブラッドウェーブが終わったころには終わるので、スコルピオ(あるいは分散する災禍)は上手に対処しましょう。

覇軍の法はダークシャウトのような技ですが、距離が結構あるので走って逃げても間に合いません。ツッコミ除けを駆使するか、円殺陣の2つ後、3つ後あたりには構えておいて、覇軍の法が来たらスムーズに逃げましょう。

なおLv2では中盤以降、ターンエンドでも覇軍の法が来ることがあります。後衛は大きく後ろに逃げておきましょう。そうしないと後衛に向かってツッコミした人が全員やられます。

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ザオトーン・アビス

通常時と比べてアビスの雷の分だけダメージが大きく蓄積し、賢者だけでは支えられなくなります。ここは他の人がせかいじゅのしずくで雷のダメージを相殺しても良いでしょう。

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深紅の血陣

地面に赤い魔法陣が出るのですが、おそらく各キャラが今いる場所に設置されます。なので味方のいる方に逃げるとその人の下に設置された魔法陣にやられます。

爆発までの時間がシビアで、魔法陣が置かれた瞬間から全力で逃げてピッタリ間に合うようになっているので、赤い魔方陣が見えてから逃げるのでは間に合いません。「深紅の血陣」という文字が見えたら、魔法陣の位置は確認せずにとにかくその場から立ち去りましょう。


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コメント

  1. 防衛軍産の攻撃力6の爪で普通に2討伐してる人いるので、攻撃力は重要じゃないと思います。(その代わり全ての攻撃を避けている)

    金ロザはやはり必須だと思います。
    壁も意識し過ぎると壊滅するので一人は少し斜め位で範囲に備えた方がいいような気がします。
    回復は賢者じゃなくて僧侶でも普通に安定すると思います。

    2までは「避けられるかどうか」もうそれしかない敵ですねコレ。

  2. リンクを切らさないこと
    長くひっぱらないでタゲの1人受け
    ルカニ装備意識
    これでよくない?

  3. 野良だとお互いへの声かけが難しいですね(;_;)
    前に声かけしてたら指示するな!と言われてから言いにくくて・・・