魔因細胞ドロップ率4倍後の検証と、4倍以上に増える理由

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魔因細胞と魔因細胞のかけらドロップ率4倍後の検証

魔因細胞と魔因細胞のかけらのドロップ率が4倍に上昇し、代わりにおまじないの時間が4分の1になるというアップデートがありました。

 

ということで、早速魔因細胞と魔因細胞のかけらのドロップ率について調査をしてきました。

今回は魔因細胞と魔因細胞のかけらのドロップ率(敵1匹が魔因細胞・魔因細胞のかけらを落とす確率)を中心に調査をしています。時間あたりのドロップ数や、おまじない1回あたりのドロップ数の話にも言及する場合がありますが、混同しないようお願いします。

魔因細胞のドロップ率まとめ

今回の魔因細胞ドロップは以下の通りでした!

▲2番目は伝聞なので合計にも算入せず参考程度に(後述)

 

参考までにアプデ前の魔因細胞ドロップも再掲します。

 

ということで、アプデ前には魔因細胞と魔因細胞のかけらのドロップ率は2.5%くらいでしたが、アプデ後には魔因細胞と魔因細胞のかけらのドロップ率は11%くらい。約4倍になっていると言えそうです。

今回は傾向を探るために魔因細胞のドロップ率をざっくり算出しています。一般論として、確率が低い事象を正確に捉えるには膨大な数の調査が必要ですが、今回は厳密な調査は行わずざっくりの数字のみとします(見る側の需要はドロップ率よりドロップ数)。

 

以下、細かく見ていきます。

くさった死体強で魔因細胞狩り

まずはくさった死体で魔因細胞のドロップ率を調査。

結果:312匹で34個(10.9%)

結論:アプデ前の平均(2.51%)の4倍程度になっている

アプデ前・後ともにお供のボーンバットを含んでいます

くさった死体単体で見るとアプデ前は4.03%でしたが、これは運が良すぎたということでしょう。

弱いモンスターの魔因細胞ドロップ率

人柱情報です。

魔界の強モンスターの中でもばっちり最弱の座を堅守しているスライム強を狩ってきました。

 

おまじない1回(41分)、エモノ呼びで狩りまくった結果・・・

▲4倍やったーって言ってこれ狩りに行くのは相当頭が悪い

 

倒したスライム強の数:341匹

魔因細胞のかけら数:35個

魔因細胞かけらドロップ率:10.26%

結論:弱い敵でもちゃんと魔因細胞を落とす

 

ちなみにスライム強をやってみた理由は、レアドロのスライムおしゃれ花狙いもあります。

スライムおしゃれ花は1個9000Gと高騰しているのですが、それでも魔因細胞1個よりおしゃれ花1個の方が安いので、そこまでお得というほどではなさそうです。

なお、ゲルヘナ幻野で40分狩った後に気づいたんですが、ベルヴァインの森なら3~5匹で出るので魔因細胞的にはめっちゃ効率良さそう!経験値的には多分玉給60~80万くらいとまずそうですが。

とある敵でも調査

また、チームでとある狩場がめちゃくちゃ流行ってるんですが、そちらも結果をちらっと聞く限りでは、試行回数1400回ほどでやはり10%程度となっています。

前述の表では正確に結果を聞いたもののみ記載しましたが、結果が良かった人だけ報告することで偏ったデータになる可能性があるので平均には算入していません。

 

こちらはすいていて敵が近くに出るので、おまじない1回で400匹ほど狩れてしまうのが利点。ただ、狩場が小さいので敵の名前は伏せておきます。ちょっと人が来たらすぐに破綻してさそりばちと同じ状況になっちゃうんですよね。

バルディア山岳地帯のさそりばちは、競合が少なければ効率が良いのですが、今は奪い合いになっていて逆に効率が悪いです。

逆に強いモンスターで調査

ゴーレム強に行ってみたんですが・・・

結果:32匹で4個(12.5%)

結論:狩れない

混んでる上にエモノ呼び無しで狩りまくる人がいて、全然狩れませんでした。まあ色々難しいですよね。

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おまけ:魔因細胞の体感ドロップ率が4倍を超える理由

今回の魔因細胞4倍アプデの後、「30分やってみたら魔因細胞のかけらが前の4倍以上落ちた!」という意見が相次いでいるのでこれについて解説します。

 

実は、おまじないは1回30分ではないのです。

▲効果は30分だなんて誰も言ってない(どう見ても言ってる)

 

おそらく原因は、フィールド画面とバトル画面の切り替え時に時間が止まるため。モンスターを倒してすぐに次のモンスターに当たるのを繰り返せば、実時間では30分より長くおまじいないの効果が持続します。

一番早くやれば40分以上持ちます。

 

いっぽう、これまで魔因細胞狩りを30分やる時は、元気玉か家の時計などで30分を測っていました。だから現実の30分に近い時間だったのです。

そのため、アプデ前の「本当に30分狩って魔因細胞を落とした数」と、アプデ後の「おまじないの時間内(本当は30分より長い)で魔因細胞を落とした数」を比べると、そもそも狩っている時間が前より長くなっているので、魔因細胞のドロップ数も4倍を超えるのです。

今回の僕の上記の調査では「倒した敵の数」で測っていますので、この問題による影響はありません。

おまじないの延長を利用しよう

フィールド画面とバトル画面の切り替え時に時間が止まるのならば、エモノ呼びで数を増やすより、敵を倒しきって次々と次の敵に当たった方が効率が良いということが言えそうです。

3~5匹などで出てきて、1ターンで倒せる敵が狙い目となりそうです。

これまで紹介してきた中ではさそりばち強がこの例ですが、混んでるせいで魔因細胞のドロップ数は落ちます。マリンスライム強くさった死体強は経験値がおいしいですが、1ターンで倒せないので魔因細胞の数はやや落ちます。バブルスライムはさそりばち強より経験値が高くて1ターンキル可能なのでお勧め。他にも心当たりはあるのでそのうち紹介します。
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魔因細胞ドロップまとめ

今回の魔因細胞のドロップ率に関するまとめは以下の通りです。

  • 魔因細胞のドロップ率はアプデ前と比べて4倍くらいになっている
  • 魔因細胞のドロップ率は、敵の強さによって大きく変わるということはなさそう(完全に同じか、それと多少は違うのかはさらなる調査が必要)
  • おまじないの時間は30分より長い
  • 魔因細胞のドロップ数を稼ぐためには、3~5匹などで出てきて、1ターンで倒せる敵が狙い目

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コメント

  1. とある狩場ってどこだろ気になる!
    挙げられてない有名所だとモーモンだけど、
    このブログ以外ではほぼ言及ある場所ですでにガチ混み模様だし
    いまだ見つけられてない狩場があるのか…!

  2. たぶん4匹わきで同一種のみ編成で2ターンくらいで倒せるけど許容2PTのあそこかなと思うけど混んだら嫌なのでウチも伏せとく〜w