ストームカイザーのスキルの計算式
まずはストカイの4つの攻撃技のダメージ計算式です。
なお下記4ついずれも、二刀流の場合は左手による攻撃1回が追加されます。
疾風乱舞のダメージ計算式
風属性の0.95倍×5回攻撃
これがストームカイザーの基本攻撃になります。
連撃系はバトマスの天下無双が090%×6=540%でトップですが、
魔剣士の暗黒連撃が93%×5=465%、
ガーディアンの天光連斬が100%×4回=400%、
ストカイが95%×5=475%、という感じです。
六攻おろし
風属性の1.15倍×6回攻撃
疾風乱舞の強い版ですね。CTは30/45。
バトの古今無双が175%×4=700%
魔剣士の煉獄魔斬が213%×3=639%、
ガーディアンのプラーナソードが110%×6=660%
で、ストカイが115%×6=690%です。
烈風空絶斬
風属性の1.5倍×6回攻撃+嵐まとい
150%×6=900%というさらに強い版の連撃。CTは40/80。
これはマジで強い。烈風空絶斬をちゃんと生かせるかどうかで総合的な火力も変わってきそう。
嵐まといが付いてくるので、開幕で嵐まといという技を使う必要はなさそう。
たつまき旋風
周囲に風属性のおおよそ(攻撃力×0.835+310)ダメージ+風耐性50%低下
ギガスラッシュのように相手の守備力に関係なくダメージを与える系の技。
CT25/45で、上記の技より前にチャージするので、まずはたつまき旋風で敵全体の風耐性を下げてから他の技を叩き込む、という順が良さそう。
ヒットカウンターによる追加ダメージ
10ヒットごとに、あらゆるスキル攻撃のダメージが上昇します。
上昇量は下表のとおりです。
| ヒット数 | ダメージ上昇量 |
|---|---|
| 10 ヒット | +15 |
| 20 ヒット | +20 |
| 30 ヒット | +50 |
| 40 ヒット | +60 |
| 50 ヒット | +65 |
| 60 ヒット | +95 |
| 70 ヒット | +105 |
| 80 ヒット | +110 |
| 90 ヒット | +120 |
| 100 ヒット | +150 |
100ヒット以降は+150で、例えば疾風乱舞は5回攻撃なのでダメージは150×5=750(二刀流なら150×6=900)ダメージが追加されます。
なお次に述べる嵐まといと霊鳥の加護にはこの効果は乗りません。
嵐まといと霊鳥の加護の追加ダメージ
- 嵐まといは28~31ダメージ
- 霊鳥の加護は200ダメージ
これらの数字はレボルスライサー・災禍の陣や、パニガルムの木・スキルラインなどによる特技ダメージアップの影響を受けません。
あくまでヒットカウントを稼ぐためのもので、ダメージには期待しない方が良さそう。(ただし範囲攻撃時の霊鳥の加護は結構大きいかも。)
感想
最初軽く使ってみた感じでは、必殺の効果なども踏まえると、バトマスや武闘家より火力が低め…?という印象でした。
魔剣士のいてつくはどう・ヴェール・陣やガーディアンの天光の護り・退魔の鏡のようなパーティプレイを大きく助ける特徴を持たないですし、死んだら火力が下がる点でバトマスの方が使いやすいので…。
ただストカイは扇を持てば範囲攻撃もできるので、いい感じに使ったら効果が高そう。万魔の塔で使ってみたら、ザコの殲滅速度は踊り子と同じで、ボスを倒す速さが明らかに早かったです。そりゃそうだ。
あと、移動速度が上がるので、防衛軍や万魔でアイテム回収する時とかも有利そうですね。
他にも今後ストカイの良いところがどんどん見つかっていくと思います。
ただ、エンドコンテンツのボスは属性耐性あるやつ多いから厳しそう。今の魔剣士と同じように、「一部のボスでは使える」という扱いになると思われます。
オートマはどうなるでしょうね。咎人だとウィリーデとノクゼリア、パニガルムだとアルマナ・フルポティ・エルギオス・フォルガノス・パニスライムに風20%以上の耐性があるんですけど、まあ闇20%以上のボスで魔剣士とか普通にいるし別にいいか。
まあ、多分次に実装されるボスには風耐性が付いてないと思いますけどね。
なお今回紹介した内容は全て極限のストームカイザーのページにあるものです。

今後も詳細は上記ページで更新していきます(このブログ記事は更新されないかの世があります)




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