ドラクエ10 バザーの相場の決まり方

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■前提
ドラクエ10の世界には「旅人のバザー」というシステムがあり、 プレイヤーは好きな手持ちアイテムをバザーに出すことができます。 買いたい人は、いろんなプレイヤーの出品を一覧で見ることができ、 その中から欲しいものを買います。 値段は出品するプレイヤーが自由に決めることができます。

バザーに出すには10Gがかかり、売れた場合は売れた金額の5%を手数料として取られます。 一度バザーに出してから72時間売れずに残った場合は、アイテムが手紙システムを通じて出品者へ返却されます。 なお、バザーは大陸ごとに集約されており、 例えばオーグリード大陸(オーガの大陸)で出品したものはウェナ諸島(ウェディの大陸)では買えません。

■出品者の基本的な値段の付け方
たくさん出品されるアイテムでは、 他の人よりちょっと安く売るのが基本戦術になります。 例えば既に他の人が1000Gで出品しているアイテムを自分も売ろうとした時に、 自分が1200Gという値段を付けたら、買う人は1000Gの方を買うに決まっています。 そのため、例えば990Gといった1000Gより安い金額を付けるという作戦です。

但したとえ1200Gという値段を付けても、1人目のお客さんは1000Gのものを買うでしょうが、次のお客さんは自分のものを買ってくれるはずです。 1000Gより高値でも売れるだろうと思ったら、1000Gより高い値段を付けても良いのです。特にゲーム内に存在する個数が少ないアイテムではこの理論は有効です。

稀に一時的な出品増によって価格競争が激化して、必要以上に売り手の付ける値段が安くなることがあります。 それらの不当に安くなったアイテムは時間が経てば全て売れますので、 翌日頃に出品すればもう少し高い金額でも自分が最低額の地位を取れる場合があります。 安く出品している人が多い場合は焦って売らず、時期をうかがうことも重要です。

■「ログアウト出品」を避ける
出品者はプレイ終了前に出品してログアウトすることが多いので、 夜~深夜早朝にかけては供給が過剰になる傾向があります。 出品する場合は、需要もそれなりにある夕方~夜のうちに売りに出した方が、良い値段で売れる可能性が高いです。

■素材は錬金のサイクルを読む
錬金の依頼が0時に更新される関係で、錬金に必要な素材は0時~0時半頃に需要が増します。 そのため、この時間帯に不足しているアイテムを売りに出せば、少し高くても売れることがあります。 逆に錬金をする人は、この時間を避けた方が素材を安く買えます。

■出品枠を上手に使う
一度に出品できる数は、最初はおそらく3つです。出品できる数が決まっているので、出品したいものが多い場合は、くだらないものを出品しないよう注意が必要です。 例えば既に2つ出品していてあと1つしか枠が無い場合に、以下の2つのアイテムを持っていたとすると…

・銀の鉱石20個は店に売ると240Gだけどバザーなら2200Gで売れる
・はがねのつるぎは店に売ると520Gだけどバザーで売ると600Gで売れる

この時、出品者は銀の鉱石を売るべきです。2200-240=1960Gも得をします。
しかし売れるまでの間に冒険していれば、その間にも売りたいものが次々と手に入っていくものです。 冒険を終えるたびに同様の選択に迫られ続けると、はがねのつるぎを店に並べる日は永遠に来ないかもしれません。
そのため、店売りとバザー売りがたった80Gしか変わらないはがねのつるぎは、さっさと店売りしてしまうのも選択肢の1つです。 特に冒険中盤以降ではアイテムの持てる個数も窮屈になってきますので、安いアイテムはどんどん店売りしてしまう方が、結果的に得をする可能性もあります。

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