ドラクエ10極限攻略データベース

ドラクエ10 ベリアル強

簡易計算機: 攻撃力 だと通常攻撃で約ダメージ与える/ 守備力 だと通常攻撃で約ダメージ受ける

敵のステータス

HP:35200程度、攻撃力:807程度、守備力:435程度
行動パターン:打撃、ジゴスパーク、ヘルファイア、デスファイア、バイキルト、ベホマ(怒り時)、イオグランデ(怒り時)

耐性:炎=1倍、氷=1.1倍、光=0.5倍、風=1倍?、雷=1倍?、土=1.1倍?、闇=1倍(一部未確認)
※魔法の迷宮の入口で「ベリアル強カード」を使うと登場。

敵の使って来る状態異常

ジゴスパーク(マヒの追加効果)

攻略のポイント

バージョン2.2(プレイヤー上限レベル80)の時に実装されたボス。ベリアルの上位版です。

ベリアルと比べてHPが1.5倍近くに増えています。 本家のベリアルと同じく、怒り時のみベホマを使って来るのですが、 こちらが特技を使うとそれに反応してよく怒るので、ベホマを使う機会も格段に増えています。 一度使われるとHPを9999回復されてしまいますので、ベホマを使われないようにするのがこの戦いで最も重要になります。 敵が怒ったらすぐにロストアタックで怒りを鎮めましょう。幸い、怒ってすぐ次の行動でベホマを使うことはないようです。

本家ベリアルと行動は似ているように見えますが、同じ技名でもダメージが違います。
デスファイアは無耐性では620前後のダメージ。 闇属性のブレス攻撃なので、フバーハ・心頭滅却などで対策し、確実に軽減しましょう。
ジゴスパークは無耐性では450前後ダメージ。 雷属性の対策をしても良いですが、こちらは敵が詠唱を始めた瞬間に動き始めれば逃げられます。 前衛は常にジゴスパークを意識して、使われたらすぐに逃げられるようにしておきましょう。

また、本家のベリアルにはなかったバイキルトも使って来ます。 バイキルトを使われると敵の攻撃力は1100を越え、怒り状態では通常攻撃一発で500以上のダメージになりますので、 バイキルトはゴールドフィンガーか零の洗礼などで消した方が安全です。 なお、ベホマやバイキルトの詠唱中にキャンセルショットなどで止めようとしても、妨害発生率は低く、なかなか成功しません。

敵は相撲状態の時は敵が歩き始めて6歩か20歩のどちらかで反撃行動をしてきます。 6歩でジゴスパークが来ることが多いので、前衛がこのジゴスパークを避けることが出来ればかなり楽に戦えるでしょう。

お勧めの構成は、パラ・僧侶・魔法・賢者など。前衛以外が遠くにいれば、ジゴスパークもあまり痛くありません。 油断するとデスファイアやバイキルトで一撃で死者が出ますので、回復・蘇生は2人いる方が安心です。
バト・バト・魔法・僧侶などで、魔法使いのマホトーンで敵のベホマとバイキルトを封じて戦うことも可能。 バト2人がジゴスパークをうまく避ける技術があれば、魔法構成より早く倒せるでしょう。 後衛のどちらかが特技や暴走魔法陣などで怒られた場合、怒られたまま逃げ続けるのが良さそうです。






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