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ドラクエ10 Sキラーマシン攻略(スーパーキラーマシン)

Sキラーマシン攻略:目次

機神の眼甲の基礎効果と合成効果

Sキラーマシン討伐報酬アクセは「機神の眼甲」。敵を1匹倒すごとに35%の確率でテンションが1段階上がるというアクセサリーです。詳細は機神の眼甲のページをご覧ください

Sキラーマシンのステータスと行動

Sキラーマシン

HP:65000程度
打撃…対象に約400ダメージ
アローレイン…対象と周囲に約330ダメージ
 ※怒り時はダメージ増加
大回転斬り…数秒後に周囲に約700ダメージ×2回
一刀両断…前方の全員に約700ダメ―ジ
レーザー…前方広範囲の全員に約330ダメージ
 ※レーザーにはテンションは乗らない
スーパーレーザー…前方全員に約650ダメージ×2回+いてつくはどうの効果
スーパーキルモード…テンションが100になる
 ※攻撃してもテンションが下がらない
グレネーどり召喚…グレネードどりを2匹呼ぶ
Sグレネーどり召喚…Sグレネーどりを2〜4匹呼ぶ

Sキラーマシンの形態変化

Sキラーマシンの残りHPに応じて、以下のように行動内容が変わります

◆戦闘開始後
・打撃→アローレイン→レーザー→大回転斬り→グレネーどり召喚(2匹)の順で固定
※途中で怒った場合ははローテと異なる行動をするが、怒りが解除されるとまた続きから再開

◆その後、残りHP85%程度まで
・打撃、アロー、大回転、一刀両断、スーパーレーザー、グレネーどり召喚(2匹)を使用

◆残りHP85%〜65%
・行動に大回転斬りが無くなり、スーパーキルモードが追加。グレネーどり召喚がなくなり、代わりにSグレネーどり召喚(2匹)を使用

◆残りHP65%以下
・行動にレーザーがなくなり、大回転斬りが再度追加。Sグレネーどりの召喚数が3〜4になる

グレネーどり

HP4000程度(概算)
グレネード点火…次に以下どちらかの技を使う
フラッシュバン…周囲を一回休み状態に
グレネードボム…周囲に約100ダメージ、自分は死ぬ

Sグレネーどり

HP7000程度(概算)
グレネード点火…次に以下どちらかの技を使う
フラッシュバン…周囲を一回休み状態に
Sグレネードボム…周囲に約500ダメージ、自分は死ぬ


Sキラーマシン戦で用意したい耐性

特になし

Sキラーマシン攻略のポイント

バージョン3.3(プレイヤー上限レベル93)の時に実装されたボス。グレネーどりの爆発ギミックの処理が面倒で、倒しにくい敵です。

範囲攻撃の回避方法

Sキラーマシンの攻撃は発動まで少し時間がある範囲攻撃が多く、それらは避けることが可能です。
  • 大回転斬りはくらえば即死の大技。敵から遠くに離れれば避けられるので絶対に避けましょう。
  • スーパーレーザーもいてつくはどうの追加効果があるので絶対に避けたい技。前方にビームが飛ぶので横に避けましょう。
  • アローレインは対象と周囲にダメージなので、狙われた人とそれ以外の人が離れると良いでしょう。
敵はたまにグレネーどりを呼びます。HPが減ると、Sグレネーどりを呼びます。

グレネーどりの爆発を対処

グレネーどりはSキラーマシンの周囲2.5メートルまで近づくと、点火して爆発します。 爆発には2種類あり、グレネードボムは周囲にダメージ。フラッシュバンは周囲に一喝の効果で、この休み効果はおびえやキラキラポーンでは防げません。どちらも遠くに離れていれば避けられますが、範囲が結構広いので敵に近づく必要が無い人はかなり遠くに逃げておくと良いでしょう。
なおSグレネーどりはSキラーマシンから離れていると点火できず、「不発」になって自然消滅します。重さが軽くて簡単に押せるので、押してSキラーマシンに近づけさせず不発にさせる手も。

スーパーキルモード

Sキラーマシンが「スーパーキルモード」を使った場合、スーパーハイテンション(SHT)になり、攻撃してもテンションが下がらなくなります。SHTは30秒経過すれば元に戻りますが、ゴールドフィンガーなどで消すことも可能。なおロストアタックなどでテンションを1段階下げてしまうと30秒経ってもテンションが戻らないので要注意。

フォースブレイクはかなり入りにくく、一喝などのスタン系の技も効かない場合も(グレネーどりには無効)。

Sキラーマシンのテンプレ構成例

Sキラーマシンはサポート仲間では極めて倒しにくいボスです。できるだけプレイヤー4人で行きましょう。

プレイヤー4人の場合

ツメ・ツメ・魔戦・僧侶
戦士・ツメ・道具・僧侶
バト・バト・僧侶・僧侶
※ツメ職は裂鋼拳の宝珠を付ければ大ダメージを連発できます
※ツメは一喝のある武闘家かサプライズラッシュ・お宝ハンターのある盗賊がお勧め
※道具と魔戦は入れ替え可能

サポ討伐(ソロプレー)

・自分戦士+サポ賢者、僧侶、僧侶
自分は両手剣戦士で、真やいばくだき、チャージタックル、プラズマブレード、渾身斬りなどで攻撃します。 グレネーどりが出てきたら遠くへ逃げます。サポート仲間もプレイヤーに回復や補助を使うためにこちらに来るので、敵から遠ざかってグレネーどりの爆発から逃げることができます。
多少は死にますが、ザオラル・ザオリクを3人も使えて聖女の守り、きせきの雨などもあるので戦えます。賢者は作戦をバッチリがんばれにしておけば零の洗礼で敵のスーパーキルモードを消せますし、ブーメラン+盾装備にすれば、デュアルブレイカーやレボルスライサーで攻撃面を補助してくれます。

・自分僧侶+サポバト、バト、バト
こちらは運が良ければ早く討伐できますが、敵の行動次第では全く勝てないという運に頼る構成となります。勝てる場合は2分台で勝てるので、カードが期限切れになりそうだけど長期戦が面倒、といった時に使うと良いでしょう。




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