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ドラクエ10 ドラゴン攻略

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ドラゴン攻略:目次

ドラゴンとは

ドラゴンは11月20日実装の新コインボスです。
必要な状態異常耐性はありません。ブレスダメージ減推奨。炎ダメージ減は40%以上あれば、1000ダメージを超える熱線砲を軽減して即死を免れるでしょう。大地の大竜玉と炎光の勾玉どちらが良いかはパーティによって異なってきます。
おすすめ耐性◎ブレスダメージ減
○炎ダメージ減


ドラゴンの報酬アクセ

ドラゴンの報酬アクセは2種類。竜のうろこと、おうじょのあいです。
竜のうろこの合成効果は攻撃力+5、HP+3など(詳細は下記リンク参照)
おうじょのあいは基礎効果はなく、合成でレアドロップ率1.1倍など様々な効果が付きます。竜のうろこの破片300個と交換可能。
報酬確率
竜のうろこ15%程度
竜のうろこの破片 2個15%程度
竜のうろこの破片 1個70%程度
※確率は正確ではなく目安です

ドラゴンの行動

スタン、ダメージ減はそこそこ入ります。 幻惑は無効かあるいは極めて低確率。


  • のしかかり…対象と周囲に約600ダメージ+ふっとばし
  • 回転アタック…周囲に約900ダメージ+ふっとばし
  • しゃくねつ火球…対象と周囲に約1000ダメージの炎ブレス
  • 連続かみつき…狙った相手に約400ダメージ×2回攻撃
  • 熱線砲…前方全員に炎属性の約1100ダメージ
  • ロックアップ…フィールドに3つの岩(ドラゴロック)を呼び出す。ドラゴンの炎でドラゴロックにダメージが当たると爆発し、十字状に爆風が走って約700ダメージ
  • 火炎弾…全員に炎属性の約270ダメージ+岩を爆発
  • はげしいおたけび…前方に約430ダメージ+吹っ飛ばす
  • 獄炎の息…前方に炎攻撃+地面にマグマを残す(踏むと380ダメージ)

ドラゴンの攻略法とおすすめパーティ構成

ドラゴンの攻撃は、前衛が避けられるものが多いです。前衛はドラゴンの行動をよく見て、攻撃を避けることを優先して立ち回りましょう。
「熱線砲」「回転アタック」「はげしいおたけび」は確実に避け、「のしかかり」「しゃくねつ火球」では狙われた人が他の人を巻き添えに市内一で受けましょう。
サポで行く場合は、ドラゴンが向いていない側面などで戦うと良いでしょう。

ロックアップで3つの岩が出たら、まずは岩の位置を確認し、岩が爆発した際の安全地帯をある程度想定しながら戦うと良いでしょう。

プレイヤー4人討伐の速攻構成

プレイヤー4人で行く場合、「前衛+前衛+魔戦+回復」のパーティ構成がお勧めです。前衛は戦士、武闘家、まもの使い。回復は賢者か僧侶がお勧めです。
職業ポイント
前衛:戦士真やいばくだきでドラゴンの攻撃力を下げ、連続かみつきや回転アタックなどのダメージを下げて戦います。チャージタックルは効きにくいです。
片手剣+盾ならかなり死ににくくなる一方、両手剣も攻撃力が高くて良いです。炎ダメージは0.75倍に軽減されるので注意。オノは強いが鉄甲斬の守備低下は入りにくいです。
前衛:武闘家ヤリ装備で、ためると行雲流水を使って一閃突き・改やジゴスパーク等を使用。武神の護法を使えばドラゴンの攻撃ダメージ低下も。
一喝は確実に効く模様。ドラゴンを行動不能にすれば中衛後衛の手が空いて補助が回るようになります。一喝の宝珠はぜひ付けましょう。
前衛:まもの使いツメ装備。最初にHPリンクで2人のまもの使いが中衛・後衛とリンクすることで、多段攻撃などを耐えます。牙神昇誕とウォークライを構えて置き、魔戦のフォースブレイクに合わせてライガークラッシュを撃ち込みます。
魔法戦士前衛にバイキルトとフォースをかけて、準備が整ったらフォースブレイクを撃ちます。
武器は片手剣ならブレスダメージを軽減でき、弓なら遠くから攻撃できます。
ダークネスショットによる光耐性低下はあまり入らないので、フォースはライトかダークかは前衛の所持ベルトに合わせても良いでしょう。
回復:賢者いやしの雨・きせきの雨を使うことで、連続かみつきや回転アタックなどの多段攻撃を耐えます。レボルスライサーは入りにくく、打つには近くに行く必要があるので、無理せず慎重に。
回復:僧侶スクルトを使うことで連続かみつきや回転アタックを耐えます。前衛は戦士と相性が良いでしょう。
聖なる祈りはCTがないので、回復職が死亡した際の立て直しは僧侶の方が容易です。

サポ討伐の安定構成

サポ構成例1:天地+戦士・戦士・僧侶

自分が天地を操作。カカロンを召喚します。
戦士は片手剣装備で、ブレスダメージ減の耐性を持っているサポが良いでしょう。

サポ構成例2:武闘+バト・デス・僧侶

プレイヤーが武闘家を操作。槍を装備して、武神の護法で被ダメージを下げながら戦います。
デスマスターは作戦を「いのちだいじに」にして、よろいのきしを呼ばせると良いでしょう。




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