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メモ:レグナード パラ・魔使・魔使・僧侶のテンプレ構成

テンプレの概要

レグナードは一番弱いLv1なら様々な構成で倒すことができますが、最も強いLv4を倒せる構成はそう多くありません。 ここで紹介する「パラ・魔使・魔使・僧侶」は、全てのレグナードに挑める構成です。

全体的な作戦

パラディンが敵と相撲を取り続け、後ろから魔使2人が攻撃します。 ターンエンドの反撃ではテールスイングやウイングダイブが来たら全員で避けます。
竜の咆哮は、パラディンがまもりのたてに加えて、後述する転倒時の押しによって敵の進行を食い止めます。

パラディン

事前準備として必要なのは以下の通り。
・ズッシードこみで重さ728
・ブレス耐性60%以上
・だいぼうぎょの極意の宝珠
・マヒガードと封印ガード

他にもあると良いものはたくさんありますが割愛します。
パラディンは必要な補助行動(後述)をとりながら、敵と相撲を取り続けます。ターンエンド攻撃が来たら、攻撃内容を瞬時に判断して素早く対処。

・ウイングダイブ…横に逃げて回避
・テールスイング…ジャンプで回避
・はげしいおたけび…「ファランクス+大防御」か聖騎士の堅陣で、受けるダメージを0にして追加効果の吹っ飛びを無効化
・敵が押して来ない場合…大防御でダメージを軽減。心頭滅却かフバーハ2回がかかっていれば、シャイニングブレス・ダークネスブレス・霜白の氷塊・紅蓮の炎は無効化できます。

ファランクスのない状態で聖騎士の堅陣を使い果たすと、はげしいおたけびのふっとびを防げないので、 敵の行動がウイングダイブやテールスイングの場合は食らわず動いて避けます。 敵のターンエンド攻撃が来る直前に大防御を使い、敵の行動がウイングダイブやテールスイングなら大防御を解いて逃げる、という感じになるでしょう。

パラディンの行う補助は、ヘヴィチャージ、心頭滅却、まもりのたて。それとファランクスか聖騎士の堅陣のどちらか片方。 まもりのたては、敵の残りHPが黄色になって以降にくる竜の咆哮を防ぐので、序盤は不要。そろそろHPが黄色になるかなと思った頃から使用。

注意点として、敵の残りHPが75%を切ると、中の人が入れ替わる関係で、一度敵の行動がキャンセルされて再入力されます。 後衛めがけて相撲していた敵がターンエンドでもないのにいきなりパラディンを殴るなど、 予測できない行動を取ってきますので、注意が必要です。

また竜の咆哮については、食らう瞬間に敵を押していると、まもりのたてが発動せずパラが転んだ場合でもパラの押している状態が継続され、拮抗状態を維持できます。 これをやらないと竜の咆哮のあと敵が後衛の所までたどり着いて壊滅させられるので、 レグナード戦においてはパラディンを操作する人の必須スキルとなっています。

魔法使い

復活の杖とメラガイアーは必須。装備で呪文暴走率と攻魔を上げ、短い時間で倒せるようにしましょう。 宝珠や輝石のベルトでメラ系とヒャド系のダメージをアップするのも効果的。
MPの厳しい戦いになりますが、腕や杖の少なくとも片方は詠唱速度にするのが良さそう。
最強状態のレグナードでは、ビーナスの涙+ストームタルトで雷を軽減。

この戦いにおける魔法使いは、パラの後ろから呪文で攻撃する役目ではありますが、従来のボス戦ほど楽ではありません。 というのも、敵の攻撃のうちテールスイング・ウイングダイブ・裁きの雷槌はメラゾーマの射程距離15mの位置にいても食らうからです。
ウイングダイブは横に避け、テールスイングはジャンプで避けます。 ここで重要なのは、それらの攻撃が来るときに呪文を撃っていたら避けられないということ。 敵が約16歩ほど歩くとターンエンド攻撃が来るので、敵をよく見ておき、ターンエンド時に呪文や特技などを使わないようにしましょう。 また、ターンエンドを終えた次も、敵が相撲を再開するとは限りません。 テールスイングの可能性があります。ここも確実に避けられるように気を付けましょう。

もし食らっても僧侶にあっさり起こしてもらえたり、聖女の守りで死なずに済んだりしますが、 蘇生や聖女で僧侶に1ターン無駄な行動をさせるたびに何かの補助を行う機会が1回減りますので、 敵のHPが黄色になった後の竜の咆哮で崩される遠因となります。僧侶に甘えず全ての攻撃を避けるくらいの緊張感で臨みましょう。

僧侶

・ブレスガード60%以上
・マヒ、封印ガード
・雷耐性(ビーナスの涙・ストームタルト)

重さが171以上あれば、パラディンの重さ728と合わせてレグナードを押し返すことができます。 171というのは足に重さ錬金を付ければ届く数字になっています。 ただ2人で同時に押す機会はあまりない(パラが補助を使う時間は押せない)ので、必須ではありません。

僧侶は序盤は天使の守り、聖なる祈り、フバーハとパラのズッシード維持が役目。 手が空いたらパラ優先で聖女の守りも順次使っていきます。
敵の残りHPが75%を切ると裁きの雷槌が来るようになるので、キラキラポーンで感電を防ぐ作業が追加されます。 また、残りHP50%以下では竜の咆哮も来るので、まもりのたても追加されます。これらはパラ以外への聖女より優先。

これだけの行動を取りながら、敵のターンエンド行動がウイングダイブやテールスイングだった場合は避けなければなりませんので、 ターンエンドの時間を見ておき、そのタイミングでは呪文・特技を使ってはいけません。

さらにはパラディンがはげしいおたけびや竜の咆哮で吹っ飛ばされて僧侶が動ける時、 「自分が敵のターゲットでないことを確認したうえで」素早く壁をしに行くという作業も必要です。

また、相撲状態からだんだん押し込まれて狭い所に追い込まれた際など、パラが壁の角度を変えた方が良いケースでは、 一瞬だけ僧侶が壁に付き、パラが壁をする位置を変える手伝いをします。






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