ドラクエ10極限攻略データベース

スキルシステム・スキルポイントの解説

スキルポイントは職業ごとに獲得

ポイント ドラクエ10のスキル成長システムは、基本的にドラクエ9と似たスキルシステムになっています。

プレイヤーはレベルアップの際などにスキルポイントを獲得できます。 戦士としてレベルが上がった際には、戦士としてのスキルポイントを獲得します。
ポイント スキルポイントが最初に手に入るのはLv10に上がった時です。
詳細:スキルポイントと入手方法

戦士には「片手剣」「両手剣」「オノ」「盾」「勇敢」という5つのスキルがあり、 戦士としてのスキルポイントは、これら5つのスキルのどれかに割り振ることが可能です。
ポイント スキルポイントの割り振りは、さくせん→スキルふりわけで行えます

スキルポイントを割り振ってスキルを習得

スキルポイントをスキルに割り振ることで、特技を覚えたり、ステータスがアップしたりします。 例えば片手剣スキルなら「火炎斬り」「攻撃力+5」「ドラゴン斬り」などのスキルがあります。
ポイント 職業ごとのスキルは職業のページをご覧ください

スキルポイントは職業ごとに獲得

スキルポイントは職業ごとに別ですが、スキルの中には複数の職業で修得できるものがあります。 例えば「盾スキル」は戦士、僧侶、魔法使いなどが修得可能。

この場合、戦士で50ポイントを盾スキルに振り、僧侶で50ポイントを盾スキルに振れば、合計で100ポイント振ることも可能です。

スキルポイントの振り直し

一度割り振ったスキルポイントは、振り直しが可能です。詳細はスキルポイントの振り直しをご覧ください。

転職時のスキル有効・無効

スキルの種類は職業ごとに異なりますが、他職で修得したものが転職後使えるかどうかは、スキルごとに異なります。

武器固有スキルは装備時有効

「片手剣」「盾」などの武器スキルは、それを装備できるすべての職で有効です。 例えば盾は戦士も僧侶も装備できるので、盾さえ装備すれば戦士の時に取った盾スキルは僧侶でも使えます。
いっぽう僧侶は片手剣を装備できないので、戦士の時に片手剣スキルでドラゴン斬りを覚えても僧侶はドラゴン斬りを使えません。

職業スキルはスキルごとに異なる

各職業の固有スキル(武器固有スキル以外のスキル)で修得できる特技は、他の職業に転職時も使えるかどうかは1つ1つ異なります。 スキルの後に(専)という文字が付いているものは、転職すると使用できない・効果がない状態になります。
  • 特技名の後に(専)と付いているもの。例:戦士のやいばくだき(専)
  • 能力名に「全職業で」と書いてないもの。例:ちから+10(専)

スキルポイント100以降はクエストクリアで解放

現在スキルポイントは各スキルごとに最大180まで割り振ることができます。 最初は100までしか振ることができませんが、レンダーシアにある真のダーマ神殿のクエストをクリアすれば、 上限は順に100→120→130→140→150→180と解放されていきます。

スキルポイント160〜180の特殊な仕様

詳細:160〜180スキルの仕組み






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