暗黒の魔人をバト2僧侶2で倒します。基本的な情報は暗黒の魔人攻略(極限)をご覧ください。
構成
暗黒の魔人にはバトルマスターの二刀流ドラムラッシュが強いのですが、「バト・バト・バト・僧侶」と「バト・バト・僧侶・僧侶」で行く手があります。
僕の持論は、現時点では「バト・バト・僧侶・僧侶」がお勧め、です。
僧侶が2人いると死ににくいので、1回のミスが致命傷になりにくいですし、もし負けたとしても1回の戦闘で長時間戦えるため、勉強になり、次につながるという点もお勧め。
バト・バト・バト・僧侶がもし今後流行するにしても、慣れている人が増えてきてからでも良いのではと思います。
※キングヒドラと同じ感覚かも知れません。あれも今でこそ武闘・武闘・魔戦・僧侶が当たり前ですが、当初は武闘・武闘・僧侶・僧侶の安全策が主流でした。
事前準備
マヒガードと転びガードは必須。バトはドラムクラッシュ宝珠Lv5も必須。後はHPをできるだけ上げました。これは攻撃力を多少下げても魔造兵を2確できるため。僕はバトで、攻撃力515の魔炎のおおづち+炎ベルト10%でした。2確の正確なラインはまた別途算出します。
戦術
全員できるだけ魔人から離れず行動します。遠ざかると、敵の背後に回れなくなるためです。
この戦闘で最も重要なのは、魔人の攻撃を避けることです。グランドショットは狙われた人とその周囲へのダメージなので避けられませんが、じしんはジャンプで避け、他(フルスイング・怪光線・なぎはらい)は全部敵の背後に逃げましょう。
バトはすてみしてからドラムクラッシュ連打。魔造兵がいれば魔造兵にドラムクラッシュ。スタンショットのCTが溜まったらすぐに魔人へ使用。ミラクルブーストもCTが溜まり次第使用。プレートインパクトは範囲の敵全員へドラムクラッシュと同程度のダメージ。
僧侶は聖女・天使をまきながら回復。蘇生は僧侶が忙しそうならバトが世界樹の葉を撒きました。
最初僕は常にボスの方を向いて攻撃を回避していたのですが、可能な時は(難しいですが)同時に左手も見ておいた方が、左手の天罰や叩きつぶしも警戒できるので良いです。ミラクルブーストを使ったら自分の真下の地面が光り、避ける前に天罰が来る、というのが起こりえます。
それにしてもプクリポは見あげないと敵の顔(向いている方向)が見えず、どちらが背中かわからないので本当に辛いです。どっちに逃げればいいんだよっていう。
なぎはらいの避け方
最後に、最も手ごわいなぎ払いの解説をしておきます。
敵の背中の方向が変わっているのがポイント。なぎはらいは前方中心に180度か270度くらいの範囲に700ダメージですが、
背中の位置は動くので敵の背中の後ろに行ってもダメです。1枚目の写真で光る腕のある方向が攻撃の中心地なので、振りかぶった2枚目の写真では光る腕がある方向が敵の「背後」となります。