ドラクエ10極限攻略データベース

冥骸魔レギルラッゾ&獣魔ローガスト/聖守護者の闘戦記

ドラクエ10攻略 > 聖守護者の闘戦記 > 冥骸魔レギルラッゾ&獣魔ローガスト

今日の聖守護者の強さ
ポイント 強さは1、2、3の3種類。毎朝6時に1→2→3→1…と強さが変わっていきます。

冥骸魔レギルラッゾ&獣魔ローガスト:目次

冥骸魔レギルラッゾ&獣魔ローガストとは

冥骸魔レギルラッゾ&獣魔ローガストは聖守護者の闘戦記のボス。冥骸魔レギルラッゾと獣魔ローガストの2匹同時に出現します。
システムや報酬などは聖守護者の闘戦記で解説!

Lv1とLv2の違い/属性耐性

Lv2はLv1と比べて以下の点が異なります
  • 敵が1ターンに必ず2回行動
  • HP、攻撃力、守備力が少し上昇
  • 感電のダメージが最大HPの5%→10%に上昇
  • 属性耐性が少し上昇(下表参照)
  • 状態異常耐性も上昇、真やいば、スタン、幻惑などが効きにくく
  • ローガストがターンエンド以外にも大地の爪牙を使用
  • ローガストが怒る確率が上昇。特技使用時や回復行為に対してもたまに怒るように
  • ローガストが獣魔の咆哮を使うと、獣魔の咆哮→魔蝕→狂い裂き→デュアルクロー→邪魂冥道波の順で行動

Lv2とLv3の違い/属性耐性

Lv3はLv2と比べて以下の点が異なります
  • 敵が1ターンに3回行動
  • HP、攻撃力、守備力が少し上昇
  • 感電のダメージが最大HPの15%に上昇
  • 属性耐性が少し上昇(下表参照)
  • こちらが1人死ぬごとにレギルラッゾ・ローガストのテンションが1段階上昇(ドラゴンビート)
  • レギルラッゾのHP半分以下でたたきつぶす追加
  • ローガストのターンエンド行動にシャドウウィスパーが追加
  • ローガストが獣魔の咆哮を使った後の行動はランダム

冥骸魔レギルラッゾ&獣魔ローガストのステータスと行動

※ここではLv1での情報をまとめています。Lv2との違いは上記をご確認ください。
参考:冥骸魔レギルラッゾ&獣魔ローガストの行動と避け方(敵の攻撃の避け方などの詳細)

冥骸魔レギルラッゾ

※数値は概算です
Lv1=HP:108000程度
Lv2=HP:135000程度
Lv3=HP:16万以上
  • 通常攻撃…守備力600で約920ダメージ、守備力800で約870ダメージ
  • ダークネスブレス…前方全員に約1500ダメージ+全属性耐性ダウン+MPが減っていく呪い
  • シールドブーメラン…数秒後に前方直線上の遠方まで全員に2500ダメージ×2回
  • ジバルンバ…魔法陣を敷き、数秒後に約900ダメージ
  • 絶対零度…前方全員に約1500ダメージ+おびえ
  • シールドバッシュ…約300ダメージ+1回休み(ターンエンド)
★残りHP50%以下で行動追加
  • 闇の流星…約450ダメージ+感電(キラキラポーンで防げない)
  • いてつくはどう…こちらにかかっている良い効果を消す
  • ひかりのはどう…敵にかかっている悪い効果を消す
  • 獄門クラッシュ…全員に約1200ダメージ(ホップスティックやジャンプで回避可能)
  • たたきつぶす…Lv3の時のみ使用。対象と周囲全員に通常攻撃程度のダメージ
※感電状態になると、2秒ごとに自分と周囲の仲間にダメージを与える。30秒後に治る

獣魔ローガスト

※数値は概算です
Lv1=HP:93000程度
Lv2=HP:125000程度
Lv3=HP:15万以上
  • 通常攻撃…守備力600で約570ダメージ、守備力800で約520ダメージ
  • デュアルクロー…1人に通常攻撃の0.75倍攻撃×2回
  • 覚醒の咆哮…攻撃力2段階アップ、回避率アップ(怒りになった次の行動として高確率で使用)
  • 狂い裂き…周囲に通常攻撃と同じダメージ×4回攻撃。離れれば回避可能
  • シャドウウィスパー…前方全員に約400ダメージ+良い効果を全て消す、移動速度低下、攻撃2段階低下、守備2段階低下、全属性耐性低下
  • 大地の爪牙…前方全員に通常攻撃と同程度の土属性攻撃+1回休み(ターンエンド)
★残りHP75%程度を切ると行動追加
  • 魔蝕…敵の周囲に約650ダメージ+全属性耐性低下、混乱、幻惑、最大HP大ダウンの呪い
★残りHP50%以下で行動追加
  • 獣魔の咆哮…敵全員に対して、かかっている悪い効果を消す+テンション1段階アップ+ピオラ2段階(ローガストがレギルラッソに近付いてから使用)
  • 邪魂冥道波…数秒後に前方にビーム上の約550ダメージ+少しふっとばす(怒り時はHP50%以上でも使用)
※ローガストは攻撃力低下やダメージ低下の状態異常を受けると高確率で怒ります。また、怒ると高確率で最初に覚醒の咆哮を使います
ポイント Lv2の時は、獣魔の咆哮が来た後は、獣魔の咆哮→魔蝕→狂い裂き→デュアルクロー→邪魂冥道波の順で行動します。
但し魔蝕・狂い裂きはローガストの近くに誰もいないと使いません

冥骸魔レギルラッゾ&獣魔ローガスト戦で用意したい耐性

  • 呪いガード(重要)
  • ブレスダメージ減(重要)
  • おびえガード、混乱ガード、幻惑ガード
ポイント 闇ダメージ減は必要ではありませんが、100%にすれば魔蝕、闇の流星、ダークネスブレスを0ダメージにできます。シャドウウィスパーは闇属性ではありません。

冥骸魔レギルラッゾ&獣魔ローガスト攻略法

2匹が同時に出現。最初はローガストのみが行動し、約15秒後にレギルラッゾも動き出します。 どちらも強力な強力な攻撃を持つほか、様々な状態異常も使ってくるので装備で対応しましょう。

魔念想システム

先に1匹を倒すと、魔想念という名前で復活します。魔想念の行動内容は元と同じですが、こちらから攻撃してダメージを与えることはできません。つまり、2匹のうち片方を倒しても、そこからの戦闘が楽になるということはなく、最後まで敵の攻撃が激しい中での戦闘となります。

ローガストの範囲攻撃を全て避けよう

ローガストの行動の中には、注意していれば避けられる攻撃が多く存在します。 これらの攻撃を全て避けることができれば、かなり楽に戦うことができます。敵がLv3の時は必須のテクニックとなります。

どちらから攻撃する?

1匹ずつ倒していく場合、ローガストから狙うのがお勧め。 レギルラッゾはHPが減ると使う「闇の流星」による感電効果や「獄門クラッシュ」が厄介なので、先にローガストから倒すのが良いでしょう。

敵のレベルが高い日は、1匹ずつ攻撃していると制限時間に間に合わない場合があります。 この時は、範囲攻撃でできるだけ2匹同時にダメージを与えられるよう、敵2匹が遠くなりすぎないよう立ち位置を配慮しながら範囲攻撃で2匹同時にダメージを与えていきましょう。レギルラッゾの方が少しHPが高いですが、ローガストの方が属性耐性はやや高いので、どちら中心に狙うかは攻撃手段によって異なります。

敵への状態異常

Lv1の時は、真やいばくだきはローガストには入りやすく、レギルラッゾにもそこそこの確率で入ります。 また、2匹とも幻惑や呪いがたまに有効です。スタン系は低確率で有効。

Lv2以降では、状態異常が効く確率は下がります。

どうしても勝てない場合は

魔法の迷宮でたまに出現するミネアからタロットの効果をもらうと勝ちやすくなります。
  • 審判のタロット…致死攻撃を受けた際50%の確率でHP1の状態で生き残る
  • 死神のタロット…戦闘中、仲間が死ぬとテンションアップ
ミネアのタロットの効果を狙う場合は、みちびきの香水を使い、ボスコインや練習札などで何度も周回しましょう。なお、ミネアのタロットの効果は1時間または2時間ですが、ログアウトしたりアスフェルド学園に移動している間は時間が減りません。

参考:ミネアの審判のタロット・死神のタロットで聖守護者の闘戦記Lv3を倒す

お勧め構成例

※Lv3に勝てる構成は色々ありますが、どれかが圧倒的に優れているということはありません。 勝てない時は、職構成にこだわるよりも、各自が慣れた職で行くのが良いでしょう。

お勧め構成は、敵のレベルによっても異なります。 Lv1だけ勝ちたい場合は、戦士を入れた構成がお勧め。たとえば戦士+戦士+天地+僧侶など。

Lv3まで勝ちたい場合は、以下のような構成がお勧めです。
占い+天地+僧侶+キラーパンサー
天地+僧侶+僧侶+キラーパンサー
占い+天地+天地+僧侶
占い+占い+天地+僧侶

死神のタロットを手に入れた場合は、天地+天地+僧侶+僧侶などの僧侶2構成でもLv3を制限時間内に倒せます。この場合、1回間違って範囲攻撃を受けてしまったくらいなら立て直せる可能性があります。

僧侶

  • スティック+盾装備
  • 呪いガード、おびえガード、混乱ガード100%
  • ブレスダメージ減80%以上
  • 宝珠「天使の守りの瞬き」など
Lv2以上と戦う際にはブレスダメージ減は80%以上が必須で、Lv3では80%を超えてできるだけ多く積みたい所です。

僧侶は敵から離れて戦うことが重要。敵の範囲攻撃が来てから避けるのではなく、最初から範囲攻撃の範囲の外にいるようにしましょう。 但し離れすぎると敵2匹が遠ざかりすぎて、味方の範囲攻撃が敵2匹両方に当たらなくなってしまうので注意。

戦士入りなどで敵の攻撃力を下げる場合は、真やいばくだきにファランクスかアイギスの守りを合わせることで、敵の攻撃で死なないようにします。敵の攻撃力を下げない場合は、天使の守りと聖女の守りを駆使して戦いましょう。

また、天地雷鳴士のカカロンを使う場合は、カカロンとのコンビネーションが重要。 カカロンがベホマラーやザオリクを使うかどうかを見て、カカロンがしなかった方の行動をとるなど、行動がかぶらないようにしましょう。

行動の優先順位は、おおよそ以下の通りですが、場合により異なります。
  1. キラーパンサーへのザオラル
  2. 天使の守り
  3. ザオラル
  4. 聖女の守り
  5. アイギスの守り
  6. ホップスティック
参考:聖守護者の闘戦記で僧侶のコマンドと行動優先順位

天地雷鳴士

  • 呪いガード、混乱ガード100%
  • 扇+盾でブレスダメージ減60%(できれば80%)以上 or 両手杖で攻魔重視
  • 土ダメージをアップできる戦神のベルトor輝石のベルト
  • 宝珠「めいどうふうまの極意」
天地雷鳴士は、げんま召喚でカカロンを呼び、めいどうふうまで攻撃をします。げんま解放も重要な特技です。
天地雷鳴士が死んだときにカカロンが帰ってしまうとピンチに陥りますので、カカロンを召喚してから2分前後では特に慎重に行動しましょう。カカロンのマークが点滅すると、15秒後に帰って行きます。カカロンがベホマラーやザオリクの詠唱準備をしていないか注視しつつ、カカロンがいなくなる前に次のカカロンを呼ぶなど工夫しましょう。また、カカロンが帰ってしまう直前にげんま解放をすると無駄になる可能性が高いので気を付けましょう。

天地雷鳴士武器の選択は、3通り考えられます。
  1. スティック+盾装備なら、ホップスティックを使えます
  2. プロセルピナ(扇)+盾装備は、スティックより攻撃魔力が上がります
  3. 両手杖装備はさらに攻撃魔力が上がりますが、盾を装備できないのでブレスダメージ減を積めません
最も攻撃魔力が上がるのは両手杖ですが、盾を装備できないので安定度は下がります。味方のパーティ構成や敵のレベルに応じて使い分けましょう。

ベルトにダメージアップ効果を付けると呪いは体下と指でガードすることになるため、ブレスガード80%以上と呪い100%の両立は非常に難しいです。盾で3枠、体下で2枠の合計5枠にブレスダメージ減の錬金大成功を付けるか、聖王の盾の呪い10%+宝珠+指で呪い100%にする等の方法で、呪い100%とブレス80%以上を両方同時に達成しましょう。

参考:聖守護者の闘戦記、天地雷鳴士の装備とコマンド・行動優先順位

占い師

  • 呪いガード、混乱ガード100%
  • 盾装備+体上などでブレスダメージ減80%以上
  • 闇or雷ダメージをアップできる戦神のベルトor輝石のベルト
占い師は塔のタロットや死神のタロットなどで攻撃をしつつ、運命のタロットや審判のタロットで味方の蘇生を行います。 占い師の基礎火力は天地雷鳴士よりやや劣りますが、タロットを使う過程でテンションが上がったり、オーラなどでダメージを上げるチャンスも多いです。
また、敵がLv1の時は月のタロットで敵を高確率で幻惑にすることができ、序盤の安定にかなり貢献できます。

戦士

  • 片手剣+盾装備
  • 呪いガード、混乱ガード、幻惑ガード100%
  • ブレスダメージ減80%以上
  • 宝珠「真やいばくだきの技巧」など
戦士は、慣れていない人がLv1を倒すのには良いのですが、Lv3を時間内に倒すには戦士ではかなり辛いです。

戦士は前衛として敵の前に出て戦いますが、後述の通り敵が行動するのを待ってから攻撃に転じることで、避けれる範囲攻撃を全て避けます。相撲はターンエンド時にスタン技が来る危険を伴いますので、相撲するかどうかは事前にパーティで決めておきましょう。

真やいばくだきはレギルラッゾに使うと良いでしょう。ローガストに使うと高確率で怒り、怒ると高確率で覚醒の咆哮で攻撃力を2段階上げられてしまうので注意。
チャージタックルは効きにくいですが、中盤以降のレギルラッゾの闇の流星をキャンセルする形で使えれば効果が大きいです。

前衛はローガストの「シャドウウィスパー」「狂い裂き」「魔蝕」「邪魂冥道波」の4つを確実に避ける必要があります。

これらの技の中で最も避けにくいのがシャドウウィスパーですが、最も食らってはいけない技もシャドウウィスパーです。 発動を見てから避け始めたのでは間に合わないので、かなり警戒する必要がありますが、 受けると攻撃力が下がって戦力として使い物にならなくなるので、絶対に回避します。

ローガストのこれらの攻撃を完璧に避けつつも、レギルラッソのジバルンバ―とシールドブーメランも絶対に回避します。

制限時間があるので攻撃を重視してしまいたくなりますが、敵にダメージを与えることより、避けることを優先しましょう。

キラーパンサー

  • おびえガード、呪いガード、混乱ガード100%
  • 攻撃魔力200(いなずまの威力アップ)
  • きようさ500(しっぷう攻撃を使う場合)
  • 雷ダメージをアップできる戦神のベルトor輝石のベルト
  • ひきよせのすず
キラーパンサーは盾を装備できないので、体上だけブレスダメージを軽減しても一撃死を免れることができません。そのため、ブレスダメージを対処するより、状態異常への耐性を上げるのが良いでしょう。
また、キラーパンサーはHPが低いので、敵の打撃一発でもやられてしまいます。そのため、聖女の守りで守ったり、何度も死んでは生き返って攻撃することになります。

キラーパンサーの主な攻撃手段は全体攻撃の「いなずま」と単体攻撃の「しっぷう攻撃」。それ以外の行動は全てオフにしておきましょう。
単体へのダメージはしっぷう攻撃の方がやや強力ですが、2匹同時に当てられるなら稲妻の方が合計ダメージは大きいです。
しっぷう攻撃をオンにするべきかオフにするべきかは場合によります。先にローガストのHPを下げた方が楽になるLv2では、しっぷう攻撃といなずまの併用も考えられます。Lv3ではいなずまで2匹同時に攻撃しないと制限時間が厳しいでしょう。

キラーパンサーは常に敵の近くにいるので、すぐに殺されます。キラーパンサーが死んだらすぐに(死ぬと分かった瞬間に)ザオラルを使い、蘇生後の無敵時間を利用して敵の攻撃を全て受けてもらいましょう。

参考:聖守護者のキラーパンサーのスキルと装備




ドラクエ10極限攻略データベース