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剛獣鬼ガルドドン攻略/聖守護者の闘戦記

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常闇・聖守護者の強さ

剛獣鬼ガルドドン攻略:目次

ガルドドン戦で用意したい耐性

おすすめ耐性◎あると良い:マヒガード
△場合による:混乱、封印、呪いガード、雷ダメージ減
ポイント 耐性を付けすぎるとそのぶん攻撃ダメージアップの要素が減るので、後衛はマヒ以外の耐性は不要です。 頭部位の錬金は火力に影響しないので、マヒガードは急襲ジャンプの雷対策として装備しても良いでしょう。

なお、雷耐性は中途半端に積んでもあまり効果はありません。100%近くまで上げないのならば雷耐性は無くて良いです。
雷耐性を100%にすると、轟雷バースト、招雷ドラミング、ジゴデインを無効化できるのでとても強いですが、体上や盾の雷耐性が必要なので、かなり高額になるか、白宝箱・防衛軍・ゼルメアで運よく手に入れる必要があります。

剛獣鬼ガルドドンのステータス

剛獣鬼ガルドドンの系統はけもの系です。

ガルドドン必中攻撃力準必中重さ(拮抗)重さ(押勝)
ガルドドンLv195583711401408
ガルドドンLv21015程度88911401408
ガルドドンLv31075程度94211401408
ポイント 攻撃者の攻撃力が必中攻撃力に達すると、ガルドドンに対する攻撃で0ダメージが出なくなります(敵の回避を除く)。
攻撃者の攻撃力が準必中攻撃力に達すると、ガルドドンに対する攻撃で0ダメージが出にくくなります。

重さは、ヘヴィチャージ込みで1140に達すればガルドドンと互角、1408以上なら押し勝つことができます。

剛獣鬼ガルドドンの行動

ポイント 現在こちらに挙げている数値は全てLv1の時のものです。レベルが上がるごとに各数値が若干上がります。
特に重要なのは、分散する災禍のダメージが1200×2→1500×2→1750×2程度に上昇する点です。
また、ターンエンドまでにガルドドンが歩く歩数は、Lv1で19歩、Lv2で16歩、Lv3で14歩程度です。

ガルドドン残りHP100%〜90%

ターンエンド:通常攻撃 or 豪快インパクト or おぞましいおたけび
技名効果
通常攻撃1人に約950ダメージ
豪快インパクト前方直線状に約2000ダメージ×2回
たたきつぶす対象と周囲に約0.8倍攻撃×2回
轟雷バースト周囲に雷属性の約600ダメージ×2回+マヒ・感電の追加効果
ひかりのはどうガルドドンにかかっている悪い効果を消す
おぞましいおたけび【ターンエンドのみ使用】
最大HPの約90%ダメージ+混乱+呪文封印+特技封印+HP大ダウンの呪い

ガルドドン残りHP90%〜75%

ターンエンド:たたきつぶす or おぞましいおたけび
技名効果
通常攻撃1人に約950ダメージ
豪快インパクト前方直線状に約2000ダメージ×2回
たたきつぶす対象と周囲に約0.8倍攻撃×2回
岩石ストライク後衛を狙い、対象と周囲全員に約850ダメージ
分散する災禍対象と周囲に合計約1200ダメージ(受けた人数で分散)×2回
ひかりのはどうガルドドンにかかっている悪い効果を消す
おぞましいおたけび【ターンエンドのみ使用】
最大HPの約90%ダメージ+混乱+呪文封印+特技封印+HP大ダウンの呪い

ガルドドン残りHP75%〜50%

ターンエンド:通常攻撃 or 豪快インパクト or おぞましいおたけび
技名効果
通常攻撃1人に約950ダメージ
たたきつぶす対象と周囲に約0.8倍攻撃×2回
轟雷バースト周囲に雷属性の約600ダメージ×2回+マヒ・感電の追加効果
岩石ストライク後衛を狙い、対象と周囲全員に約850ダメージ
分散する災禍対象と周囲に合計約1200ダメージ(受けた人数で分散)×2回
招雷ドラミング一番近くにいる人を狙い、約3秒後に対象のいる方角180度のフィールド全体に9999ダメージ×2回
廻風ローリング廻風陣を呼び出す
ひかりのはどうガルドドンにかかっている悪い効果を消す
豪快インパクト【ターンエンドのみ使用】
前方直線状に約2000ダメージ×2回
おぞましいおたけび【ターンエンドのみ使用】
最大HPの約90%ダメージ+混乱+呪文封印+特技封印+HP大ダウンの呪い
ポイント 廻風陣はたまにバキュームを使い、白い地面の上にいるキャラに約160ダメージ+吸い寄せます。
呼び出される廻風陣の数は、HP75%以下で1個、HP50%以下で2個、HP25%以下で3個となります

ガルドドン残りHP50%〜25%

ターンエンド:豪快インパクト、おぞましいおたけび、急襲ジャンプ
技名効果
通常攻撃1人に約950ダメージ
たたきつぶす対象と周囲に約0.8倍攻撃×2回
岩石ストライク後衛を狙い、対象と周囲全員に約850ダメージ
分散する災禍対象と周囲に合計約1200ダメージ(受けた人数で分散)×2回
招雷ドラミング一番近くにいる人を狙い、約3秒後に対象のいる方角180度のフィールド全体に9999ダメージ×2回
廻風ローリング廻風陣を呼び出す
急襲ジャンプ地面に3つの地雷を置き、ガルドドンは遠方へ移動する。地雷は約270ダメージ+感電+マヒの効果
不意打ちクラッシュ周囲に約800ダメージ×2回
嵐撃シールド周囲に無属性の約300ダメージ×2回+ショック+ガルドドンにマホカンタの効果
激震スプラッシュ10秒後から、地面にカラフルな線が次々と6秒に1回ずつ合計5本出現し、線の上にいると9999ダメージ×2回を受ける
ひかりのはどうガルドドンにかかっている悪い効果を消す
豪快インパクト【ターンエンドのみ使用】
前方直線状に約2000ダメージ×2回
おぞましいおたけび【ターンエンドのみ使用】
最大HPの約90%ダメージ+混乱+呪文封印+特技封印+HP大ダウンの呪い
ポイント 急襲ジャンプ→不意打ちクラッシュはこの順で使用します。但しガルドドンが不意打ちクラッシュを使うタイミングで近くに誰もいないと、不意打ちクラッシュは使わずに別の行動を行います。
ポイント 激震スプラッシュの5本の線は、1つ前に出た線の隣に順番に出現します。

ガルドドン残りHP25%以下

ターンエンド:豪快インパクト、たたきつぶす、おぞましいおたけび
技名効果
通常攻撃1人に約950ダメージ
たたきつぶす対象と周囲に約0.8倍攻撃×2回
岩石ストライク後衛を狙い、対象と周囲全員に約850ダメージ
分散する災禍対象と周囲に合計約1200ダメージ(受けた人数で分散)×2回
招雷ドラミング一番近くにいる人を狙い、約3秒後に対象のいる方角180度のフィールド全体に9999ダメージ×2回
廻風ローリング廻風陣を呼び出す
急襲ジャンプ地面に3つの地雷を置き、ガルドドンは遠方へ移動する。地雷は約270ダメージ+感電+マヒの効果
不意打ちクラッシュ周囲に約800ダメージ×2回
嵐撃シールド周囲に無属性の約300ダメージ×2回+ショック+ガルドドンにマホカンタの効果
激震スプラッシュ10秒後から、地面にカラフルな線が次々と6秒に1回ずつ合計5本出現し、線の上にいると9999ダメージ×2回を受ける
神速の空間移動速度・詠唱速度・行動間隔短縮(1分間)
ジゴデイン対象と周囲に雷属性ダメージ
ひかりのはどうガルドドンにかかっている悪い効果を消す
豪快インパクト【ターンエンドのみ使用】
前方直線状に約2000ダメージ×2回
おぞましいおたけび【ターンエンドのみ使用】
最大HPの約90%ダメージ+混乱+呪文封印+特技封印+HP大ダウンの呪い

ガルドドン攻略

ガルドドンは守備力が極めて高く、物理攻撃での攻略はかなり難しいです。属性耐性も高いですが、呪文の方が攻撃しやすいでしょう。

デスマスターが死者を次々蘇生する戦術と、パラディンが相撲をして後衛が後ろから攻撃する戦術があり、現在はデスマスター構成が人気です。
魔戦+デス+賢者+賢者魔戦壁で、後衛は次々死んではデスが蘇生
火力が高く、Lv3ガルドドンで特にお勧め
パラ+魔戦+賢者+賢者パラ壁、魔戦補助壁。死者を出さないよう戦う
パラの装備とスキルが高難度

ガルドドンおすすめパーティ1:魔戦・デス・賢者・賢者

魔戦が壁をして、賢者が後ろから攻撃。ガルドドンの攻撃は1人で受けて死に、デスマスターが即時に起こします。

魔法戦士

この構成では、魔法戦士が壁役となります。常にガルドドンの前に立ちはだかり、後衛が攻撃されないよう守りましょう。
代替の攻撃を受けると死にますが、おぞましいおたけびで死なずに状態異常だけ受けてしまうと、壁としての役割を果たせなくなります。 死んですぐにデスマスターに生き返してもらった方が壁としての役割を果たせます。

豪快インパクトを横に避ける、招雷ドラミングで敵の後方に回り込む、急襲ジャンプが来たら壁の場所を変える、といった立ち回りが必要になります。

フォースブレイクも重要な役割ですが、ガルドドンの守備力が高いため、弓を装備し、さらにバイキルトを使うことでようやくフォースブレイクが当たります。 フォースブレイクを当てるには、ガルドドンの準必中攻撃力(Lv1で837、Lv2で889、Lv3で942)を超えることが重要です。 Lv3ガルドドンにフォースブレイクを当てるには、武器の錬金やアクセサリーで集中的に攻撃力を底上げする必要があります。

常に壁をするため、MPパサーは味方が近くにいる時しか使えません。必殺のマジックルーレットは、壁成立後すぐに使えば使えます。クロックチャージを使う機会はほとんどなさそうです。

賢者

この構成では、賢者は攻撃を主に行い、デスが死んだりデスが間に合わない場合の臨時の蘇生を担当。回復やきせきの雨などは行いません。

武器は扇にして、暴走確定などの補助を付けがら戦います。 攻撃手段はドルモーアとドルマドンで、ドルマドンはフォースブレイク中や暴走確定時などダメージが上がる時に入れられるのが理想です。

この構成では賢者は何度も死んで何度もデスマスターに起こしてもらうのが前提。デスマスターが「蘇生時100%で魔力かくせい」を付けるので、 生き返ったらすぐにまた攻撃に参加できます。

岩石ストライクや分散する災禍は、1人で受けて1人だけ死ぬようにします。

HP黄色以降は、ガルドドンが嵐撃シールドを使ったらすぐに零の洗礼で解除します。
HP橙以降はジゴデインはマホステで対策できます。

デスマスター

デスマスターはパッシブスキルに「蘇生時25%で魔力かくせい」があるので、180スキル「蘇生時75%で魔力かくせい」を取ると、賢者蘇生時に100%で魔力かくせいが付いた状態にできます。 これを利用して、賢者が死んでは次々起こして戦う戦法を採れます。

デスマスターは攻撃よりも蘇生重視です。特に壁役の魔戦が死んだなと思ったら時は、死ぬ前にザオを入れ、死んだ瞬間に起き上がるようにすると、すぐに壁ができるので後衛が安定しやすいです。

160スキル・170スキルは「蘇生時早詠みの杖」「蘇生時バイキルト」が良いでしょう。 早詠みは賢者の火力を高め、バイキルトは魔戦のフォースブレイクを準必中にできます。

回復は、魔戦・デス・賢者・賢者構成ではほとんど行いません。

デスマスターの攻撃手段は、まずはゴーストを2匹呼び出すことで攻撃。ゴーストは、デスマスターが一定の行動をとると攻撃を開始します。 呪詛や大呪詛はダメージが大きくデスパワーも溜まりますが、代わりに詠唱に時間がかかります。死霊の導きなら瞬時に攻撃が可能なほか、魔結界や血吸いの守り(自分の武器ガード率上昇)でも良いので、状況に応じて使い分けましょう。

さらにデスパワーが溜まったら、デスパワー解放でゴーストを強化。ゴーストがギラグレイドを使い、受けるダメージが4分の1になるので死ににくくなります。フォースブレイクなどに合わせて使うと効果的です。

ガルドドン戦のパラ構成

人気はすっかりデスマスター構成ですが、パラ構成のやり方も記載しておきます。 構成は「パラ・魔戦・賢者・賢者」のほかに「パラ・デス・賢者・賢者」も考えられますが、ここではパラデス構成は割愛します。。

パラディン構成で各キャラが死なないように立ち回る場合、以下のように対策します。 岩石ストライクは狙われた人がやいばのぼうぎょで受けることになりますが、後衛が素早くやいばのぼうぎょを入力するのが難しいです。 やいばのぼうぎょを使いやすいコマンド配置にしておきましょう。
ガルドドンの行動対処方法
豪快インパクトガルドドンの正面以外へ移動
轟雷バースト
おぞましいおたけび
パラディンは大ぼうぎょか後衛へのツッコミ
後衛は最初から範囲外にいる
岩石ストライク狙われた後衛がやいばのぼうぎょ
分散する災禍(Lv1)パラディンは1人で受ける
後衛は3人が集まってダメージを分散。但しきせきの雨、活命の杖、アイギス・ファランクス、やいばのぼうぎょのどれかを併用しないと死にます
分散する災禍(Lv2〜)パラディンが後方へツッコミして4人で受ける
招雷ドラミングパラディンがガルドドンの後方へ廻り、後衛に当たらないようにする
急襲ジャンプパラはガルドドンの着地点へ向かい、後衛はパラの後ろへ。パラはガルドドンに近づいて不意打ちクラッシュを発動させ、素早くガルドドンから離れて不意打ちクラッシュを回避
激震スプラッシュ光る地面は少しずつ横に移動するので、次の出現場所を予想してあらかじめ離れておく
ジゴデイン賢者はマホステで無効化
パラディン・魔戦は防御

パラディン

ガルドドンを相撲で止める、防御の要となる職業です。 アイギス・ファランクスと大ぼうぎょ、聖騎士の堅陣、パラディンガードなどを使い、全ての攻撃を0ダメージに抑えながら戦います。

招雷ドラミングが来たら、必ずガルドドンの背後へ逃げましょう。招雷ドラミングは一番近い人に向けて放たれ、その人の後方にいる全員が即死します。
雷耐性が100%近くにできる場合、招雷ドラミングを耐えられるのでかなり戦いやすくなります。

パラディンの重さは、ズッシード混みで1140以上が必要です。詳細は重さチェッカーでご確認ください。

魔法戦士

魔法戦士は各種補助役です。

ガルドドンが守備力が高いため、弓を装備し、さらにバイキルトを使うことでようやくフォースブレイクが当たります。 フォースブレイクを当てるには、ガルドドンの準必中攻撃力(Lv1で837、Lv2で889、Lv3で942)を超えることが重要です。 Lv3ガルドドンにフォースブレイクを当てるには、武器の錬金やアクセサリーで集中的に攻撃力を底上げする必要があります。

クロックチャージの「CT短縮+ピオリム2回」の効果も重要。他職のの手数とCT技の使用間隔を狭めます。弓聖の守り星も場合により効果的。

手が空いたら、積極的に世界樹の葉・世界樹のしずくを使うことで賢者の攻撃回数を増やしたり、壁の補佐もできます。

魔法戦士は、パラディンと合わせて重さが1408以上あると、2人合わせてガルドドンを押し込むことができます。 こうなると超暴走魔法陣を効果的に使えるのでダメージ効率が上がります。 パラディンの重さが1140ピッタリの場合は、魔戦の重さは268必要です。
詳細は重さチェッカーでご確認ください。
ポイント パラ構成で魔戦の代わりにデスを入れる場合、 デスマスターはパッシブスキルに「蘇生時25%で魔力かくせい」があるので、180スキル「蘇生時75%で魔力かくせい」を取ると、賢者蘇生時に100%で魔力かくせいが付いた状態にできます。

賢者は死亡を恐れず攻撃行動を重視して戦います。分散する災禍は、ゴーストを巻き込んで5人(匹)で受ければ生存可能ですが、賢者1人で受けて死んでデスが即蘇生しても良いです。
攻撃は賢者に任せ、デスマスターが回復・蘇生を担当すると良いでしょう。手が空けばゴーストを呼び出すことで攻撃も可能です。

また、足錬金、オシリスのアンク、アモンの紋章、剛勇のベルトのどれかで重さを盛れば、重さが268に達し、パラディンとデスマスターで合わせてガルドドンを押し返すことも可能になります。

剛獣鬼ガルドドン概要

  • 2020年3月12日(木)12:00、聖守護者の闘戦記第4弾「剛獣鬼ガルドドン」が実装!
  • 剛獣鬼ガルドドン
  • 聖守護者の闘戦記のシステムや報酬などは聖守護者の闘戦記をご覧ください。

剛獣鬼ガルドドンの報酬アイテム

剛獣鬼ガルドドンを倒すと、黄水晶の羽根を獲得。

剛獣鬼ガルドドンと同時に新たな報酬アイテムが実装。
装飾用の武器として、両手剣、ハンマー、ブーメラン、杖、鎌、盾が追加されます。

報酬アイテム必要アイテム
聖守護者の両手剣黄水晶の羽根 30個
聖守護者のハンマー黄水晶の羽根 30個
聖守護者のブーメラン黄水晶の羽根 30個
聖守護者の杖黄水晶の羽根 30個
聖守護者の鎌黄水晶の羽根 30個
聖守護者の盾黄水晶の羽根 30個

剛獣鬼ガルドドンのコンセプト

今回、剛獣鬼ガルドドンはハイエンドバトルの原点回帰としてバトルデザインを行っているそうです。

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