羅刹王バラシュナ攻略/聖守護者の闘戦記

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羅刹王バラシュナ攻略:目次

羅刹王バラシュナ概要

  • 聖守護者の闘戦記第6弾「羅刹王バラシュナ」は2021年6月3日(木)公開!
  • 摩天の聖廟で導きの水晶・黒に触れると、羅刹王バラシュナと戦うことができます。
  • 羅刹王バラシュナを倒すと黒水晶の羽根を獲得。摩天の聖廟にいるユリエルに渡すと様々なアイテムと交換してもらえます。
  • 羅刹王バラシュナ報酬一覧

羅刹王バラシュナ情報

バラシュナの系統はドラゴン系です。
◆属性耐性(ダメージ倍率)
レベル
バラシュナⅠ1.01.01.01.01.01.01.0
バラシュナⅡ1.01.00.90.90.90.91.0
バラシュナⅢ1.01.00.80.80.80.81.0

◆攻撃の命中に必要な攻撃力
レベル準必中攻撃力必中攻撃力
バラシュナLv19151044 ※
バラシュナLv210171160 ※
バラシュナLv31105 ※1261 ※
※端数は未調査

◆おすすめ耐性
おすすめ耐性 ◎必須:どくガ、即死、転びガード、呪文ダメージ減
○あると良い:おびえガード
△必要性は低い:混乱、踊りガード
◆バラシュナ戦の状態異常
状態異常状態異常を引き起こす攻撃
混乱バラシュナ:凄絶なる禍唱
ローガスト:魔蝕
踊りバラシュナ:凄絶なる禍唱
どくバラシュナ:死毒の旋風
スコルパイド:死毒の旋風
おびえレギルラッゾ:絶対零度
即死スコルパイド:デス・スコルピオ
転びジェルザーク:翠将の威風

羅刹王バラシュナの行動

羅刹王バラシュナはHPが減るごとに行動内容が増えます。
◆最初から使用
技の詳細
神速メラガイアー対象か周囲約600ダメージ×3回
連続ドルマドン対象か周囲約650ダメージ×3回
羅刹弾前方直線上約2000ダメージ×2回
凄絶なる禍唱敵の周囲約950ダメージ
・混乱+踊りの追加効果
・バラシュナにマホカンタと打撃完全ガード
【Lv2】約1250ダメージ
嵐撃シェルター敵の周囲約2000ダメージ(無属性)
・ショック+良い効果を全て消す追加効果
・バラシュナに打撃完全ガード
死毒の旋風対象と周囲約400ダメージ
+もうどくの追加効果(5秒ごとに50)
【Lv2】約460ダメージ
【Lv3】約520ダメージ
羅刹爆震対象と周囲約330ダメージ×2回
【Lv3】約380ダメージ×2回
パラライズシャワー対象と周囲約550ダメージ(無属性)
+感電の追加効果(最大HPの10%ダメ)
※キラポン等で防げない
【Lv2】感電ダメージが20%に増加
【Lv3】感電ダメージが30%に増加
ジャッジメントダーク・数秒後、全員約320~380ダメージ×2回
(対象の近くにいる人も巻き込む)
【Lv3】約350~400ダメージ×2回
破滅のテンペスト敵の周囲以外9999ダメージ×2回
※CT 45秒
想念具現の術・歴代聖守護者ボスの魔念想(攻撃できない)が1分程度出現
※初回CT 60秒、次から120秒
◆特定の条件下で使用
技の詳細
【期間限定】
分散する災禍
※レギロ、ジェル、ガル、デルメゼ召喚中
対象と周囲約720ダメージ×2回
(複数人で受けるとダメージ分配)
【Lv2】約800ダメージ×2回
【Lv3】約900ダメージ×2回
【期間限定】
獄門クラッシュ
全員約1100ダメージ
(ジャンプで回避可能)
※スコルパイド出現時のみ使用
【期間限定】
サドンボルケーノ
60秒間、フィールド周囲がマグマに覆われる
※ジェルザーク召喚直後に使用
【HP50%以下】
羅刹王の覇道
1分間、こちらが1人死ぬごとにバラシュナのテンションが上昇
※魔念想出現後、これを使うことでバラシュナの行動パターンが魔念想モードから通常モードに戻る
【HP50%以下】
アンサンブルメテオ
地面が橙色に光り、数秒後に隕石が2個落ちる
【Lv2】隕石が3個に
【Lv3】隕石が4個に
【HP減少時】
八門崩絶
敵の上下左右ナナメの8方向にレーザーで9999ダメージ
+40秒間最大HP約30%低下
※キラポン等で防げない、HPアップで上書き以外治らない
【Lv1】HP25%以下で使用
【Lv2】HP50%以下で使用
【Lv3】HP白から使用、当たり判定が2回に
※レギロ、ジェル召喚時は使わない
◆魔念想の行動
想念具現の術で出てくる魔念想は、こちらから攻撃不可。いずれも出現後1分で消滅。
レギルラッゾ+ローガスト
レギルラッゾ
・獄門クラッシュ
・絶対零度
・シールドバッシュ
・シールドブーメラン
ローガスト
・邪魂冥道波
・魔蝕
・シャドウウィスパー
・狂い裂き
スコルパイドジェルザーク
・ザオトーン
・クロス・スコルピオ
・デス・スコルピオ
・死毒の旋風
・紅蓮の熱波
※Lv3ではザオトーンアビス
・翠将の威風
・翠光魔弾
・煉獄火炎
・地砕の計
・サドンマグマ
ガルドドンデルメゼ
・旋風ローリング
・激震スプラッシュ
・岩石ストライク
・急襲ジャンプ
・コールサファイアのみ
※この5種が順番に登場。デルメゼの次は再びレギルラッゾ+ローガスト

羅刹王バラシュナ攻略

バラシュナの攻撃は、これまでの聖守護者の使ってきた技と似たものが多くあります。 それらの技は全て当たり前のように対処できる必要があります。

バラシュナが行動した直後にこちらが行動することを徹底し、 こちらの行動中に敵の次の大技を食らわないようにしましょう。
バラシュナはHPが低めなので、攻撃を急がなくても20分以内に倒せます。

味方同士の距離に気を付けよう

バラシュナ戦では、味方同士が離れて受けるべき技と、密集して受けるべき技があります。
味方同士離れる死毒の旋風、ジャッジメントダーク、
羅刹爆震、パラライズシャワー
味方同士集まる分散する災禍
4人の配置は、慣れないうちは下記のようにするのがおすすめ。

全員が少し間隔をあけて、自分の所に来た範囲攻撃で周囲を巻き込まないようにします。 但し離れすぎるときせきの雨などの補助や回復が届かなくなるので、魔使は左右に離れすぎないよう注意。

賢者と魔使は地面の2つ目の白線やや後方で戦い、嵐撃シェルターや歌唱が来ないようにします。
テンペストが来たら急いでバラシュナに近づき、分散する災禍が来たら中央に集まります。

慣れているPTでは超暴走魔法陣を1つだけ出して全員で共有するなども可能です。

破滅のテンペストの避け方

テンペストは、魔念想がいない時と、スコルパイドがいる時のみ来ます。CTは45秒のようです。
普段は凄絶なる禍唱や嵐撃シェルターを警戒しながらも、あまり遠ざかりすぎず、いつテンペストが来ても良いように構えましょう。
なおテンペストが来たら「こうげき」を選んでバラシュナに近接攻撃することで、素早くバラシュナ近づくこともできます。
バラシュナから離れる凄絶なる禍唱、嵐撃シェルター
バラシュナに近づく破滅のテンペスト

マホカンタを消そう

羅刹王バラシュナは攻撃技の追加効果としてマホカンタと打撃完全ガードを使ってきます。 零の洗礼やいてつく波動などですぐに解除しましょう。
バラシュナの特技バラシュナにかかる補助
凄絶なる禍唱マホカンタと打撃完全ガード
嵐撃シェルター打撃完全ガード
※物理攻撃しない場合、嵐撃シェルターの打撃完全ガードは解除する必要ありません。

ジャッジメントダークを待ってから蘇生

ジャッジメントダークが来る直前に味方を蘇生してしまうと、蘇生したばかりの味方にもジャッジメントダークが飛んでくるため、蘇生させた人はその巻き込みに遭って死亡します。
味方を蘇生させようと思った時にジャッジメントダークが来たら、いったんジャッジメントダークが来るのを待ってから蘇生しましょう。

獄門クラッシュの避け方

獄門クラッシュはレギルラッゾと、スコルパイド出現中のバラシュナが行います。 フワフワわたアメを食べておき、常にジャンプしながらコマンドを入力すると良いでしょう。
獄門クラッシュを使う敵使用条件(傾向)
魔念想レギルラッゾ1回しか使わないことが多いが稀に2回
羅刹王バラシュナ魔念想スコルパイド召喚後

魔念想ごとの対処

羅刹王バラシュナは定期的に想念具現の術で歴代ボスを召喚。呼び出された魔念想にはダメージを与えられません。 魔念想は出現8秒後に行動を開始し、出現60秒で帰っていきます(レギロの片方は50秒)。

バラシュナは想念具現の術を一度使うと120秒間は使わないので、全体で見れば魔念想は出ていない時間の方が長いです。
バラシュナⅠに関しては、魔念想が出ている間は回復や防御を重視し、魔念想が出ていない時に攻撃に集中すると良いでしょう。
また、魔念想が出てきた時にアイギス・ファランクス・活命の杖・奇跡の雨などを使って備えると良いでしょう。

慣れてくると、レギロやジェルザークが出ている時は、テンペストと八門崩絶が来ないので攻撃チャンスになります。
賢者と僧侶が魔念想の範囲攻撃をひきつければ、魔法使いはフリーで攻撃し放題になることも。

魔念想レギルラッゾ&ローガスト

1回目と6回目の想念具現の術ではレギルラッゾとローガストが2匹同時に出現。
テンペスト、羅刹弾、八門崩絶が来ないので、魔法使いは攻撃しやすいターンになります。

敵は近い人に向かって範囲攻撃を行います。そのため、賢者がローガストに近づいておくと、各種範囲攻撃をそちらに向かって使うので、 ローガストの攻撃が魔法使いの方に行かないようにすることで、魔法使いがレギロの範囲攻撃を気にせず攻撃し続けることができます。

レギルラッゾの獄門クラッシュをくらうとひどいので、常にレギルラッゾを視界に入れておき、ジャンプで確実に回避しましょう。
なおレギルラッゾの絶対零度は、来た瞬間にレギルラッゾの体内を時計回りに周回すれば回避できます。

魔念想スコルパイド

2回目と7回目の想念具現の術では魔念想スコルパイドが出現。
ここではテンペスト、羅刹弾、八門崩絶は全て来ますが、分散する災禍が来なくなるため、4人が集合する必要がなくなります。

スコルパイドは、登場後まず最初にザオトーンでこちらの蘇生を封じます。 つまりスコスパイドの攻撃回数自体は少ないです。死者が出ると厳しいので、とにかく死者を出さないようにしましょう。
紅蓮の熱波があるので、なるべくスコルパイドには近づかずに戦うほうが良いでしょう。

なお、スコルパイド出現後だけはバラシュナが獄門クラッシュを使ってきます。バラシュナの方をよく見て、ジャンプで確実に回避しましょう。

魔念想ジェルザーク

魔念想ジェルザーク出現後、バラシュナがサドンボルケーノでフィールドの外周をマグマにします。
嵐撃シェルターを使われると逃げ場が狭くてつらくなります。 外周ギリギリで戦えば嵐撃シェルターが届かないので、バラシュナが嵐撃シェルターを使わなくなります。
ジャッジメントダークやパラライズシャワーが来手も良いよう、ある程度味方同士で離れながら戦いましょう。

この狭いフィールドではジェルザークの翠光魔弾も脅威。ジェルザークは一番近い人に範囲攻撃を使うので、ジェルザークの近くに賢者か僧侶が付いておき、翠光魔弾などの範囲攻撃をあさっての方向へ向けさせましょう。

魔念想ガルドドン

ガルドドンの行動は旋風ローリング→激震スプラッシュ→岩石ストライク→急襲ジャンプの順序になることが多いです。
激震スプラッシュが来たら地面の裂け目がどちらに移動しているかよく見て、早目に安全な側に渡ってしまうと良いでしょう。

魔念想デルメゼ

デルメゼはひたすら8秒ごとにコールサファイアを連発してきます。 呼ばれたコールサファイアは、敵の攻撃で誘爆するのではなく、召喚後約13秒で爆発します。
パーティ全体で少しずつ時計回りに移動しながら戦うなどして、サファイアボムのない場所で戦うようにしましょう。
ボムはメンバーのいる場所に置かれるので、ボム出現時は固まっておくとボムを避けすいです。

羅刹王バラシュナ攻略パーティ例

  • 魔使・魔使・賢者・僧侶
  • 魔使・魔使・賢者・道具
ポイント 倒すだけなら道具使いの方が楽ですが、回復を全てせかいじゅのしずくで行うのでお金がかかります。 Lv1やLv2は僧侶入りの方が安く済みます。
なお魔法使いは両手杖・短剣どちらもメリットがあります。1人を両手杖、もう1人を短剣とするのがバランスが良いですが、そうしなければ倒せないわけではありません。

バラシュナは守備力が異常に高いので物理攻撃はかなり効きにくいです。 呪文などで攻撃しましょう。
職業 
魔法使い※呪文詠唱速度+12%以上の短剣を持っていれば短剣装備
・自分に魔結界
・短剣ならヴェレノーマ使用
両手杖なら霊脈魔法陣や超暴走魔法陣零など
・メラガイアー、マヒャデドス、メラゾーマ
・緊急時にアイテムで回復蘇生の補佐
・魔念想出現時に短剣ならアイギスの守り、杖なら活命の杖
賢者武器は扇装備。
凄絶なる禍唱が来るたびに零の洗礼
いやしの雨・きせきの雨維持
イオマータ、ドルマドンなどで攻撃
緊急時に回復蘇生の補佐
僧侶回復、蘇生
天使、女神、アイギス、ファランクス
パラライズシャワーにシャインステッキ
スピリットゾーン
レギロとジェルザーク出現に合わせてフバーハ
道具使いせかいじゅのしずくで回復
パラライズシャワーにプラズマリムーバー
マジックバリア、アイギス、ファランクス
強化ガジェット零式
範囲化してアイテムでMP回復
暇ならピオリム

魔法使い

魔結界、魔力かくせいを使い、杖装備ならさらに早詠みの杖、超暴走魔法陣零で強化してから攻撃。

魔法使いで最も重要なのは、避けられる敵の攻撃をすべて避けること。 1回死んでしまうと、蘇生、回復、補助のかけ直しで自分や他のキャラの手を5手近く奪うことになり、ジリ貧になってしまいます。
バラシュナのHPはそこまで高くないので、安定していれば時間は十分間に合います。無理に攻撃せず、死なないことを心がけましょう。

魔法使いの武器は両手杖か短剣。それぞれ利点があるので1人ずついるのが一番バランスが良いです。
両手杖装備は詠唱が早く火力が高いのが特徴。早詠みの杖、超暴走魔法陣、霊脈魔法陣を使ってからメラガイアー、マヒャデドス、メラゾーマで攻撃。
短剣装備は、陣にこだわらず移動しながら戦えるのが特徴。ヴェレノーマで毒状態にしてからメラガイアー、マヒャデドス、メラゾーマで攻撃。
呪文詠唱速度の付いた短剣を持っていない場合は、両手杖にしたほうが良いです。

防御行動は、短剣ならアイギスの守り、両手杖は活命の杖があります。魔念想が出てきた時に使うと良いでしょう。 ちなみに活命の杖は八門崩絶のHP低下を上書きできます。

賢者

常に雨を維持することで、死者を出さず、また僧侶のベホマラー1回で回復できるようにします。 普段はいやしの雨を使い、魔念想出現時にきせきの雨を使うと良いでしょう。
零の洗礼で敵のマホカンタを消す役割も重要です。
パラライズシャワーを僧侶がシャインステッキで回復する時は、回復を賢者が行います。

バラシュナの攻撃を避けられず死者が多いPTでは、賢者も蘇生や回復で忙しくなります。手が空いていれば、暴走や陣などでダメージ上昇が見込める時を狙って攻撃を行いましょう。

僧侶

回復を担当し、パラライズシャワーが来たら着弾する瞬間にシャインステッキで回復します(早すぎると自分も感電します)。
暇があれば、天使の守り、アイギスの守り、ファランクスなどによる自己防衛も。
レギルラッゾやジェルザーク出現時にはフバーハも価値があります。
スピリットゾーンを使えば、うまくやればLv1はMP回復アイテム無しで倒せます。

道具使い

僧侶の代わりに道具使いが入る場合、道具使いの基本行動はせかいじゅのしずくによる回復となります。惜しまず使いましょう。
パラライズシャワーなどの状態異常はプラズマリムーバーで回復。

道具使いの最大の利点はマジックバリアによる呪文軽減。マホカンタやマホステ等が不要になります。
また、必殺の強化ガジェット零式でダメージアップも図れます。
エルフの飲み薬を範囲化して使えば、1回の戦闘中に1回使うだけで倒せるでしょう。

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