ドラクエ10 職業まとめ

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職業まとめ:目次

基本職と追加職について

ドラクエ10の世界には6つの基本職と14の追加職があります。ゲームスタート時は基本職の中から1職を選びますが、転職解禁(後述)後にはいつでも転職可能。追加職は特定のクエストをクリアすると転職可能となり、レベルアップに必要な経験値がやや多めになっています。

各職業ごとの解説

各職業ごとの特徴、ステータス、育成、装備、スキル等は下記のリンクをご覧ください。

基本職

追加職

参考:スキル一覧

初心者向けおすすめ職業

No.職業おすすめの理由
1天地雷鳴士・げんまを呼び出して戦う。げんまは誰が呼んでも強さがほぼ同じなので初心者が天地をやっても装備などステータスの差がつきにくい
・マジックバリアや風斬りの舞などの補助特技は誰が使っても効果が同じなので、レベルを最大まで上げたり高価な武器を買う必要が無い
2魔法使い・呪文で遠くから攻撃できるため、強敵相手で「絶対に避けなければいけない攻撃」の専門知識がなくても戦いやすい
・攻撃を受けにくいので、状態異常耐性の防具を揃える必要性が低い
3バトルマスター・専用スキル「天下無双」等による攻撃が強力で、「すてみ」によって自己強化も可能。自分から積極的に攻撃したい人向け。
・但し敵に近づいて攻撃するので、敵の攻撃を上手く見切って避けないと、パーティプレイでは他人に迷惑をかけてしまうことも。
・敵の行動によって状態異常を受けてしまわないよう、防具に状態異常耐性の付いた錬金(眠りガード、マヒガードなど)を戦う敵に合わせて装備することも重要で、お金がかかる
4僧侶・大体のボス戦に参加可能
・操作はやや難しく、強敵コンテンツでは僧侶が1回判断をミスするだけで全滅することも。
5魔剣士・強力な単体攻撃と全体攻撃を使用可能。バージョン2までストーリーを進めないと転職できないのが欠点。

ドラクエ10における職業とは

  • ドラクエ10では、職業はいつでも好きな時に変更ができます。 1キャラにつき1つの職業を選ぶという感じではなく、 プレイヤーが目的に合わせてその都度転職して、適切な職業で冒険に出る、という形になります。
  • 職業レベルは職業ごとに別々になっているため、戦士のレベルをたくさん上げたから魔法使いが強くなるといったことは基本的にありません。
  • 但し例外的に、各職業の固有スキルには「常時さいだいHP+40」などのスキル(通称パッシブスキル)があり、 これを取ることで全ての職業のステータスをアップさせることができます。
  • そのため、使わない職業もある程度レベルを上げるか、職業クエストをクリアしてスキルポイントを稼いでおくと、他の職業を間接的にパワーアップさせることができます。
  • なお武器スキルについては、バージョン5からは、スキルは職業ごとに別になりました。例えば片手剣は戦士とバトルマスターが装備できますが、 戦士のスキルポイントで片手剣スキルのはやぶさ斬りを取っても、バトルマスターに転職した際はバトルマスターのスキルポイントではやぶさ斬りを取らなければ使用できません。

転職の仕組み

Lv20以上になると受けられるようになるクエストNo.34「ダーマの試練」をクリアすれば、各地の酒場にあるダーマ神殿出張所でいつでも転職が可能になります。 なお一度就いた職に再度復帰した時は、前回と同じレベル・経験値からの再スタートになりますので、転職によるデメリットはありません。
ポイント 例えば僧侶がレベル20の時に戦士に転職すると、レベル1の戦士となります。戦士の状態で経験値を得ると戦士としてのレベルが上がっていきます。 その後で戦士から僧侶に転職すると、再びレベル20の僧侶となります。

参考:スキルシステム

職業クエスト

各職業でLv30を超えると職業専用クエストを受けられます。 職業クエストをクリアすると、必殺技を修得したり、証アクセサリーを入手できます。

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