【なぜ?】Aペチ上限が9999→1999へ大幅引き下げ!その理由を徹底考察

先日のDQXTVで、全アストルティアの一部のプレイヤーに激震が走るニュースが飛び込んできましたね。

なんと、通常攻撃(Aペチ)のダメージ上限が「9999」から「1999」へ大幅に引き下げられることが発表されました。

「えっ、通常攻撃なんて普段使わないし関係ないでしょ?」と思ったそこのあなた。実はこれ、一部のバトル界隈にとってはとんでもない大事件なんです。

今回は、なぜAペチがそんなに強かったのか、そしてなぜ今この修正が入るのかを分かりやすく解説します!

Aペチとは?なぜ9999ダメージも出ていたのか

ドラクエ10の世界では、文字通り「Aボタンを押してペチッと攻撃する通常攻撃」のことを「Aペチ」と呼びます。

「特技の方が強いに決まってるじゃん」と思いますよね。
しかし、ここには「ダメージ上限の罠」が存在していたのです。

ドラクエ10の強力な特技には、以下のような「上限値」が設定されています。

  • 渾身斬り: 上限 2999 ダメージ
  • 天下無双: 1発の上限 1999 ダメージ

しかし、なんと通常攻撃(Aペチ)の上限は「9999」のままでした。

特技 vs Aペチの逆転現象

例えば、バフ(強化)が限界まで乗った状態で、1発の基準ダメージが「4000」になる超極限状態をイメージしてください。

  • 渾身斬りを使った場合:
    本来なら大ダメージのはずが、上限に引っかかって 2999ダメージ に。
  • Aペチ(通常攻撃)をした場合:
    上限が9999なので、そのまま 4000ダメージ が通る!

【結論】
条件さえ揃えば、「特技を使うより、ただAボタンを連打している方が強い」という逆転現象が起きていたのです。

よく使われていたのは「アストルティア防衛軍」や「モンスターバトルロード」など。オートマッチングではなく事前に8人で集まって周回する高速周回勢は、特に重宝していました。

災禍の陣、フォースブレイク、レボルスライサー、強化ガジェットなどを重ねまくったラッシュ時のAペチは、まさに爽快そのものだったのですが……これがバージョン8.1からできなくなります。

なぜ今?運営が異例の「弱体化」に踏み切った理由

ドラクエ10の運営は、基本的にプレイヤーの火力を下げる「ナーフ(弱体化)」を滅多にしないことで有名です。そんな運営が、なぜわざわざ重い腰を上げたのでしょうか?

DQXTVでは明確な理由は語られませんでしたが、理由の1つはおそらくこれでしょう。

新要素「ストームカイザー」の実装。

ストームカイザーは、攻撃のヒット数に応じてゲージが溜まり、ダメージが爆発的に上がっていく仕様と言われています。

もし、上限9999のまま「二刀流ストームカイザーのAペチ」なんてやろうものなら、特技の存在意義がすべて崩壊するレベルのぶっ壊れダメージが出てしまうのではないでしょうか。運営としても「これは流石にマズイ…!」となったのだと予想されます。

まとめ:残り4ヶ月!最後の「9999Aペチ」を遊び尽くそう

今回の修正は残念ではありますが、いきなり明日から弱体化するわけではありません。バージョン8.1の実装までは約4ヶ月の猶予があります。

新環境への布石だと思って受け入れるとともに、残り限られた期間でAペチを全力で楽しんでおきましょう!

それにしても、Aペチを制限するほどストームカイザーが強すぎるのでしょうか。

それとも、何か別の理由があってのことでしょうか。

皆さんは今回のAペチ上限引き下げ、どう思いますか?コメントやリプなどで意見を教えてね!

コメント

  1. もうダメだろこのゲーム

  2. 魔法以外ほぼ使わんゲームなのに
    補填もなにもないんじゃなあ…
    オワオワリ

  3. 放送で「一部の仲間モンスターが」と言ってたので多分そこかと
    バージョン8で新規コンテンツが仲間モンスターを使うので、そこでモンスターロードバトルみたいなのはまずいのかなと

    てかモンスターロードバトルも「結局Aペチ連打でつまらない」って言われてたから
    「だよね、じゃあ調整するね」ってなったので
    意見が通って良かったですねとしか言い様がないかな

  4. 「特技を使うより、ただAボタンを連打している方が強い」を改善したいなら特技のダメージ上限上げるなり先にしたらどうなんや?
    このまま修正されてバトロイべとか来たらダメージ上限低すぎてめちゃくちゃしんどいと思うけど

  5. 聡明な貴殿にしては珍しい、的外れな記事。ニードルマンで何でもかんでも倒されてたからそれに対する狙い撃ちのナーフしか有り得んと思います。
    何か意図があって敢えて論点ずらしてる、もしくは運営に忖度しているとしか思えません。